前回の記事では、

「比べる相手は同業者ではなく、過去の自分」というお話をしましたよね。

 

そうお伝えすると、こんな質問をよくいただくんです。

 

「でも、過去の自分って、何を書けばいいの?」

「記事のネタになるような経験なんて、私にはない…」

 

 

もし今、そう感じていても大丈夫!

 

見つけ方には、ちょっとしたコツがあるんですウインク

 

このコツさえ分かれば、

 

「今日は何を書こう…」と手が止まっていた人でも、

記事ネタをすぐ10個、書き出せるようになります

 

この記事では、

その具体的な方法を、お伝えしていきますねニコニコ

 

あめっくま
 

私のところに来てくださる方も、最初は「ネタがない」と悩む方は多いです。

でも今は、自分の言葉で記事を書けるようになっていますよ。

 

       

この記事を書いた人

ビジネス集客の自動化

AI効率化の専門家

あめっくま

 

・Amebaオンラインレッスン認定講師

・初心者にもできる自動集客が得意

・すぐできるAI活用術をお伝え

 

プロフィールはこちら⇒

 

 

 

 

記事ネタは『過去のあなたの経験』の中にあります 

 

ブログに慣れないうちは、

記事ネタは『探す』のではなく、『思い出す』ことからはじめましょう!

 

 

これ、どういうことかというと…

 

記事ネタは、どこか遠くにある特別な情報ではなく、

あなた自身が、もう経験してきたことの中に眠っているんですよね。

 

  • 過去に悩んだこと
  • 乗り越えてきたこと
  • そのとき、心が動いたこと
    など

実はこれらは、大切な記事ネタになります上差し

 

 

「え、そんな普通のことが?」と思うかもしれませんあせる

 

でも、ここが大事なポイント!

 

あなたが「どうしたらいいんだろう」と立ち止まった場所は、

今まさに、読者さんが立ち止まっている場所です

 

 

あなたが本気で悩んで、ようやくたどり着いた経験や答え。

 

それは、今同じ場所で迷っている人にとって、

心から知りたい『答え』なんです。

 

 

だから、ネタを一生懸命ひねり出さなくても大丈夫。

 

新しく探すのではなく、思い出せばいい。

 

記事ネタは、「過去のあなた」が知っているんです照れ

 

あめっくま
 

次は、具体的にどうすればいいのかを実例付きで紹介しますね。

 

 

 

あの頃の『あなたが悩んでいたこと』を思い出してみましょう 

 

「思い出して記事ネタにすればいい」と言われても、

最初はピンとこないかもしれませんね…

 

そこで、まずは例を見てみましょう。

 

あなたが過去に悩んでいた頃を思い出す、『ヒント』になるはずです。

 

 

具体例①生きづらさをサポートするビジネスの方の場合

 

・みんなが当たり前にできることが、自分にはうまくできない

・人の輪の中にいると、どっと疲れてしまう

・「なんで私だけ」と、つい自分を責めてしまう

・本音が言えず、いつも周りに合わせてしまう

・頑張っているのに満たされず、心が空っぽに感じる

 

 

具体例②:不登校のママをサポートするビジネスの方の場合

 

・子どもが学校に行かなくなって、どうしていいか分からない

・自分の育て方が悪かったのかと、自分を責めてしまう

・周りの子と比べて、焦ってしまう

・この先この子はどうなるんだろうと、不安で眠れない

・誰にも相談できず、一人で抱え込んでいる

 

このような感じで、

あなた自身が『その時悩んでいたこと』を思い出せばいいんです。

 

 

そうして思い出した悩みは、

「あなたのターゲットとなる読者」が、今まさに知りたいことでもあります。

 

つまり、そのまま『記事ネタ』にできるんですよね。

 

あなたにも『あなただから書ける悩み』が、必ずありますよ。

 

あめっくま
 

次は、それを実際に見つけていきましょう。

 

 

 

悩みを10個書き出すだけで『記事ネタ』は見つかります 

 

では、さっそくやってみましょう!

 

思い出すヒントとして、

👇のような問いを、自分に投げかけてみてください。

 

・あの頃、何に悩んでいた?

・何を検索していた?

・何が怖かった?

・何が分からなかった?

・誰に相談したかった?

・どんな言葉をかけてもらえたら、嬉しかった?

 

そして、浮かんできたことを、

悩みのかたちで、書き出してみてくださいニコニコ

 

 

まずは、10個を目安にしてみましょう。

 

「10個も出るかな…」と思うかもしれませんが、大丈夫です!

 

 

うまく書こうとする必要はないんです。

 

あの頃の気持ちになって、ぽつぽつと書いていけば、

少しずつ自然と出てきますよ。

 

あめっくま
 

書き出したのは、あなたのオリジナルの経験です。あなただから、書ける記事ネタですよね。

 

 

少し掘り下げてみるのもおすすめ

 

もし途中で止まってしまったら、

1つの悩みを、もう少し掘り下げてみるのもおすすめです上差し

 

たとえば「人の輪の中にいると疲れてしまう」という悩みなら、

 

・そのとき、どんな気持ちだった?
⇒「浮いてる気がして、居心地が悪かった」

・誰にも言えなかった本音は?
⇒「本当は一人になりたかった」

 

こんなふうに、1つの悩みから、
また新しい悩みが顔を出してくることがあります。

こうやって、芋づる式に増やしていけば大丈夫です。

 

あめっくま
 

1つの悩みから、また新しい悩みが見つかることもありますよ。

 

 

 

まずは『あの頃のあなた』のために書きはじめましょう 

 

過去に悩んでいたことは、書き出せましたか?

 

もちろん、10個そろわなくても問題ありません。

 

まずは、思い出して書き出せたコトが大事ですよね。

 

そして、この書き出した悩み1つずつが、「記事のネタ」になっていきます鉛筆

 

 

まずは、ここまでできればOK。

 

「何を書けばいいか分からない」は、すぐに卒業できますよ。

 

 

あとは、この悩みを1つずつ記事にしていくだけ。

 

そのとき意識してほしいのは、たった1つです上差し

 

「あの頃の、悩んでいた自分」のために書く

 

あの頃のあなたに、「大丈夫だよ」「あなたは悪くないよ」と伝えるつもりで、

記事を書いてみてくださいね。

 

そうすると、その言葉は、

今まさに同じことで悩んでいる読者さんにも、まっすぐ届いていきます。

 

 

もう、「記事ネタないよー」と焦る必要はありません。

 

あなたの過去の悩みは、

これから記事にしていくほど、増えていく『あなたの資産』ですねニコニコ

 

 

そして、その読まれる資産を、

お申し込みにつながる『流れ(導線)』にのせると、お客様が集まってきます。

 

『流れ』があると、あなたの記事はもっと生きてくるということですね。

 

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あめっくま
 

書き出した悩みを、実際に『記事のかたち』にしていく方法は、また別の記事で詳しくお伝えしますね。