「毎日ブログを更新しているのに、LINEの登録者が増えない…」
ブログ相談などで、ほぼ必ずご相談いただくお悩みです![]()
ブログからLINEへの登録は、あなたのサービスに興味を持っていただくための大切な『架け橋』ですよね。
『やさしい自動集客入門ワークショップ』でも、高単価メニューを売るための導線として重要であることをお伝えしています。
そこで、ブログからLINEへ誘導するわけですね!
ですが、いろんなブログを私が見ていると…
「そんな誘導じゃ、何記事書いてもLINEに登録してくれないよー」
と、モッタイナイなーと頭を抱えることも多いです![]()
提供メニューがよくても・記事を頑張って書いていても、全くつながっていないわけですね。
せっかく毎日一生懸命記事を書いているその努力を、無駄にしてほしくないんです。
だからこそ、今回はNG事例として、敢えて『それじゃダメです!』とお伝えしたいと思います![]()
そして、私が実際にコンサルティングの現場で指導してきた事例をもとに、
今すぐ見直すべき「NGなLINE誘導の仕方」を解説します。
なお、NG事例数が多いのでシリーズ化する予定です。
少しずつNG例を出しながら、もちろん改善例も紹介していきますね![]()
最初は、超初心者さんがやってしまう基本のNG事例から順に紹介して、少しずつレベルアップしていきます![]()

もし該当していても、落ち込まないでくださいね!改善すれば登録者を増やせるってことですよ![]()
この記事を書いた人
ビジネス集客の自動化
AI効率化の専門家
あめっくま
・Amebaオンラインレッスン認定講師
・初心者にもできる自動集客が得意
・すぐできるAI活用術をお伝え
超初心者さんアルアル5つのNG例
NG事例①
緑のボタンだけを置いている
👇のように、ボタンだけを突然置いている状態ですね…
さすがにあまり見かけませんが、極まれにボタンだけ置いているケースを見かけます。
読者さんにとって、クリックする意味が全くないです…![]()

私のブログに突如LINEボタン置いていた場合、あなたはクリックしますか?
NG事例②
『LINEはこちらをクリック』
超初心者さんアルアルなのが、👇の誘導ですね。
\ LINEはこちらをクリック /
これでは、読者さんは何のためにLINEに登録するのか、よく分かりません。
このようなLINEへの誘導を押し付けても、ほとんどの読者さんは動きませんよ…![]()
NG事例③
『お友達登録をお願いします』
👇もよく見かける超初心者さんのNG事例です。
\ お友達登録をお願いします /
もちろん運営者であるあなたには、『お友達登録』をしてもらうメリットはありますよね。
でも、読者さんには友達登録するメリットが全くありませんね…![]()
NG事例④
『お話ししましょう』系の誘導
👇もアルアルNG事例ですね。意外とやってしまっている人多めです。
\ 不登校のお悩み、LINEでお話ししましょう /
\ お気軽にメッセージください /
このような「相談してね」系の設置の仕方ですね。
運営者であるあなたの目線では、一見するとLINEに登録すると解決できそうな道筋を見せているように見えますが・・・
読者の本音は👇の感じです。
「え、何を話すの?いきなり話すのはハードルが高い…」
読者は「自分の時間を奪われる」ことを嫌います。
具体的な「得られるもの(メリット)」がないと、わざわざ登録する動機が生まれませんね![]()
NG事例⑤
『深い内容を配信』という具体性ゼロの言葉
👇のような、中身が想像できない誘い方です。やってしまっている人を結構見かけますね。
\ LINEではさらに深い内容を発信しています /
\ 秘密の情報を配信中 /
読者の本音は👇の感じですかね。
「深いって具体的に何?私に関係があることなの?通知がうるさくなるのは嫌だな…」
「深い」「秘密」のようなクローズドな場があるよと伝えても、それは発信者側の都合です![]()
読者は「自分の悩みが解決するかどうか」の1点しか見ていません。

中身が不明瞭なものは「不要なもの」と判断されるだけで、登録する意味がありませんね。
今回のNG例の共通点
- LINEはこちらをクリック
- お友達登録をお願いします
- お話ししましょう
- 深い内容を配信
これらはすべて、運営者の都合なんですよね![]()
読者がわざわざLINE登録するメリットは、1ミリもありません。![]()
運営者の都合の押し付けをしているメディアでは、読者さんは逃げていくだけです。
宣伝ばかりしているブログと同じですよね。
まず、読者にとってLINEに登録するメリットを提供することが必須です![]()
Before⇒Afterで確認して見ましょう!
実際に私がコンサルティングをした事例を紹介しながら、改善例を示しますね![]()
【Before:悪い例】
\ 不登校のお悩み、LINEでお話ししましょう /
このご相談者さんは元々質の良い記事を書いておられて、しっかりとした読者さんがついていました。
しかしご相談をいただく前まではLINE誘導が上記の状態でしたので、
残念ながら、LINE登録者は30名以下と壊滅的な状態でした![]()

メニューも記事もいいのに、LINEが集客を止めてしまっていたケースですね。
【After:よい例】
そこで、生徒さんと話し合って、下記のようなバナーに変更しました。(見本なのでクリックしてもLINEは開きません)
【補足】
生徒さんが身バレしないように、実際に使っているバナーとデザイン・中身を変えています。写真も見本ではモデルさんを利用しています。
見本ではキレイなバナーを設置していますが、この記事の段階ではバナーはいったん置いておきましょう。
ここで大切なのは、デザインの綺麗さではありません。
大事なのは、バナーに「何が書かれているか」という言葉の力です![]()
子どもの不登校に悩んでいる読者さんからすると、
このLINEに登録すれば「今の苦しみから抜け出せるヒントがあるかも」と感じられますよね![]()
特典も子供との接し方に役立ちそうですよね?
これが、読者が求めている「登録するメリット」の正体です![]()
実際、この方は誘導の言葉と特典内容を整えただけで、ほぼ毎日のように登録者が増えるように変わりました![]()
(もちろん、元々の記事内容がよかったのも理由です)
【補足】バナーについて
バナーのデザインがおしゃれかどうかより、
そこに何が書かれているか(言葉)の方が100倍重要です![]()
ですが、バナー自体はとても目立つので、クリック率が明らかに上がります![]()
中身に加え、バナーも大事ということですね。
今後バナーについても解説していきます。

この記事の段階では、バナーの中身のような『言葉』で誘導することを、まずは目指しましょう。
LINEは読者に登録するメリット必ず示そう
アメブロからLINEへの誘導は、単なるリンク貼りではありません。
「今のあなたの悩みには、これが役立ちますよ」という、読者へのおもてなしです。
「悩みが解決するヒント」や「心が軽くなるきっかけ」を形にしたのが「特典(プレゼント)」です🎁
LINEの登録特典は、必ず用意しましょう!
「登録して」という自分都合の気持ちは、すぐに捨ててください。
「あなたに役立つこれをどうぞ」というギブの精神に変えるだけで、登録率はガラッと変わりますよ![]()
今回は超基本的なNG事例なので、該当者は少なめだと思います。
次回の記事では、特典を用意していても登録者が増えにくいケースをご紹介しますね![]()
お楽しみに!





