本日の1つ目の温泉 木賊温泉共同浴場を目指して、道の駅 きらら289を出発。

道の途中で尾瀬方面の残雪の残る山(山の名前不明)が見えました。
木賊温泉は以前にも来ているのですが、この時は広瀬の湯に入りました。
本当は今日の共同浴場に入りたかったのですが、暗くなって到着だったため共同浴場は諦めてました。
広瀬の湯は廃業されてしまったので順番としては正解でした。

木賊温泉共同浴場駐車場に車を停めて
坂道を降りて行きます。
木賊温泉共同浴場が見えました

木賊温泉共同浴場内部

奥の湯船少し熱い(43℃くらい)

手前の湯船(42~43℃と思います)



奥と手前は繋がっています。

足下湧出です。

念願の木賊温泉に入湯です。



今日の2つ目の温泉は湯の花温泉ですが、近くなので時間間隔を取るため、少し昼寝してから湯の花温泉へ向かいます。

湯の花温泉には4つの共同浴場がありますが、どれも熱いという事で、その中で一番温いという弘法の湯を目指しました。
行くまで知らなかったのですが、湯の花温泉は基本無人の温泉で、4つの温泉共通の入浴券を何処かの民宿や商店で購入するシステムになっています。

しかし、近くのいせや食堂さんは閉まっているし、どこの誰に聞いたらいいのか判らず、うろちょろしてしまいました。
結局、立ち話をされていた大山商店の奥さんを見つけ、入浴券をゲット¥600(300+300)

弘法の湯

脱衣室

内湯

源泉投入口
一番温いと言っても体感43℃くらい有り熱かった。

あとの3つの共同浴場は足湯巡りにしました。
私の感覚では石湯→天神→湯端→弘法の順で熱かったです。

石湯



天神の湯



湯端の湯


4つの共同浴場の屋根は上の方が開いている構造
(この写真は湯端の湯)

この後、猪苗代に行って野口英世記念館を見たり、洗濯したりの予定で猪苗代を目指し出発。

すると小さな道の駅発見
2人ともやや湯疲れ

喉が乾いてアイスクリームを食べてホッと一息

そしてそこにあったポスター『前沢の曲家』を見てどうしても行きたくなり、10km くらい引き返し

前沢の曲家保存地区へ
入り口にあるお蕎麦屋さんも曲家
前を流れる舘岩川
岩魚やヤマメが釣れる綺麗な川

前沢地区です。
ここは、資料館以外は人が実際に住んでる集落という事です。


資料館
資料館では、女性の方が曲家について説明をして下さいます。

資料館の中にあった不動明王の像

綺麗に色の残っている不動明王でした。

資料館を見た後、住んでる家なので外から眺めるだけですが集落を一周しました。




ここは年寄りが生活しているところで、大内宿みたいになかなか賑やかにならず、茅葺き屋根補修にも補助は出るけれど苦しいと少し嘆いておられたのが印象的でした。

今日はここで時間がかかったので野口英世記念館は明日以降に行くことにして、コインランドリーで洗濯をして終了。

走行データ
累計走行距離:964.5km