天野使音です
太陽星座だけではわからない
本当の自分
『あなたは何座生まれですか?』
と聞かれたら?
雑誌に出てくる星占いは、
太陽星座で書かれてるので、
答えるのは、太陽星座ですよね。
占星術って
紀元前2000年前の歴史が
あるのですが、
太陽星座で占いを始めたのは、
20世紀初頭の
アメリカの新聞からだそうです。
まだまだ歴史が浅い
太陽星座占いですが、
使いやすいので世界に広がりました。
自分の生まれた時の
星を知る時に出してみるのが、
ホロスコープ
これを見ただけで
わかっちゃう人は、
占星術好きな方ですね。
わからなくても
最初に知りたいのが、
太陽星座と月星座
太陽星座が表なら
月星座は、裏。
樹木に例えるとしたら、
太陽星座は、樹
月星座は、根っこ
外の世界に伸びていく樹
地面の中を伸びる根っこ
どちらが大事?
って聞かれたら
どちらも大事!ですよね。
月星座を知ることは、
自分の根っこや土台を
知ることなのです。
太陽星座が
自分の将来や人生の目標だったら、
月星座は、
もともと持ってる傾向や性格。
前世の記憶などを教えてくれたり、
努力しなくても
ボーっとしてても発揮できるもの。
無意識にできること、
無意識にしちゃうことが
わかるのです。
太陽星座だけではわからない
本当の自分
まずは、
月星座を知ることから
始めてみると
太陽だけではわからない自分を
知ることができるのです。
CHIEちゃんのブログに
『過去世と今の役回り』に
こんな言葉がありました。
↓
個人的な考えですが、
「人と合わない」人って本当はいなくて、
「人と関わる上で位置が合わない」
だけなのじゃないかなと思っています。
全文は、こちらを読んでね!
位置が合わない
って考えると視点が変わりますよね。
月星座がわかると
月の位置が合わない
ことがわかります。
合わないことがダメでもなく
合わないから学びになることも
あるのです。





