バトンを繋ぐ | 在り方をととのえる/天眞音・クルール※天と地を繋ぐ・結ぶ人~スピリチュアルは生きること・日常そのもの~

在り方をととのえる/天眞音・クルール※天と地を繋ぐ・結ぶ人~スピリチュアルは生きること・日常そのもの~

「天眞音・クルール(アマネ・クルール)」は、在り方をととのえるための方法をお伝えしている女性専用サロンです。
氣付きやサイン、メッセージ等はいつでも日常に溢れています。
それを受け取ることのできる心と身体の器・在り方をととのえて参りましょう。

~くつろぎ・ゆるみ・ラクになる~
貴方のご自愛をサポートするプライベートサロン
「Amane-Couleur(アマネ・クルール)」
腸もみ&彩どりセラピストの眞樹子です

 

 

日常を流れるように過ごしていると、ついうっかりと、「今日と変わらぬ明日が続くのだろうな」 なんて、勘違いをしそうになる。

昨日がそういう日だったからと言って、
今日がそういう日だったからと言って、
明日もそうなる…とは限らないんですよね。

そんなことを、考えております。

 

 

私にとっての、ヒーリングの師匠

 

「ヒーリングスペース癒羽・ゆうさん」

私はこの方から、いまの施術 (ヒーリング等) に必要な、技術的なことはもちろん、考え方や物事の捉え方、スピリチュアルなこと全般…etc.

今の私を形作る・ベースとなることを、学ばせていただきました。

2006年3月6日、初めてゆうさんのもとを訪ねた時のことを、今でも細かな部分まで、はっきりと覚えています。

「スピリチュアルは絵空事ではなく、現実に活かしてこそ」

そんなゆうさんの考え方に触れ、既に他所でレイキティーチャーの資格を取っておりましたが、再びゆうさんのもとで、基礎から学び直したのでした。

出逢った当初から、「眞樹子さんは教える側の人なのに…」 と言ってくださっておりましたが、私の決心がつかず、その後10年もの間、私を信じて見守ってくださいました。

私が会社を辞め、自宅でサロンをオープンすることも、我が事のように、とても喜んでくださいました。

そんなゆうさんが、ご自身のブログで緊急入院の旨を綴られたのが6月25日のこと。

そしてそのまま、7月26日に、光の世界へと旅立ってしまいました。

 

 

「大丈夫」 という言葉

 

ゆうさんにお会いする度に、私はいつもこんな風に言っていただいておりました。

「眞樹子さんなら、大丈夫^^」

ゆうさんにそんな風に言って頂いた私ですから、今までもこれからも、大丈夫なんです。

この先、何か新しいことにチャレンジしようと思った時に、尻込みをしている場合じゃない。

私の 「どうしよう…」「大丈夫じゃないかも…」「出来るかな…」 なんていう主観や怖れの氣持ちは、意味がないし必要ありません。

そうじゃないと、ゆうさんから掛けていただいた 「大丈夫」 という言葉を、私自身が踏みにじることになります。

ゆうさんは私の師であり、同志であり、親友であり…ツインソウルでもありました。

言葉にするととても陳腐ですが、私にとって、とてもかけがえのない存在です。


 

バトンを繋ぐ

 

”自称・ゆうさんの一番弟子” の私が、これから出来ること。

それは、ゆうさんから引き継いだバトンを、今度は必要な次の誰かへと、引き渡すことだと思っています。

以前、ラブランド の石崎さんに、ゆうさんと私のエネルギーがとても似ている…と仰っていただいたことがあります。

それも私の、心の拠り所の一つとなっています。

数日経過しましたが、正直、今はまだ、氣持ちの整理がつきません。

きっと葬儀に参列しても、全然実感が湧かないのだろうなと思います。

今でもその存在を、とても身近に感じますが、もう直接お会いする事・声を聞くことも叶わないと思うと、言いようのない寂しさと悲しみがやってきます。

今はただ、ゆうさんと出逢えたこと、学んだことすべて、一緒に行動した時間のすべてに、感謝の氣持ちでいっぱいです。

ゆうさんのお陰で、間違いなく、今の私が在ります。

とにかく今は、自分の目の前にあることを、心を込めて一所懸命、丁寧に手を抜かず、取り組んでいくだけだな…と、そう思っています。

ゆうさん、たくさんの愛をありがとうございます。
今までも、そしてこれからも、ずっと大好きです♡

※2016年6月、2人で伺った御岩神社にてツーショット。楽しかったオトナの遠足。

いつも最後までお読みくださり、ありがとうございます。
本来であれば、今の私がこのタイミングで、お知らせすべきことではないのかもしれません。
もし不快な思いをされた方がありましたら、何卒ご容赦ください。