親愛なるあなたへ
こんにちは。鈴木真奈美です。
冬季オリンピックが、毎日熱いですね。
リアルタイムでは、ほとんど見えませんが、
朝、ニュースで知ります。
戸塚選手、山田選手、
鍵山優真選手、佐藤駿選手、
メダルおめでとうございます。
そして、
平野歩夢選手は、骨折して間もない試合、
本当に、健闘されましたね!
さて、本題。
突然の流れで決まった、
伊勢神宮から、帰ってきました。
日本の未来を担う、
経営者の方々や政治家の方々と
ご一緒させていただき、
とても濃い時間でした。
夜の対話で、
大きな話題になったひとつが、衆議院選挙。
政治の話は、極力、
表でしないようにしていますが、
今回の歴史的な選挙は、
特に、色々な切り口で捉えられるので、
選挙が終わった今、
少し、言葉にしていきたいと思います。
まず、今回の選挙を
「あり方」という視点で見ると、興味深いのです。
選挙にこそ、候補者の方々のあり方が、
わかりやすく伝わってきます。
たとえば・・・
💎分断をあおったり、
誰かをおとしめたりせず、
願いを言葉にする、あり方の人と、
相手をおとしめ、誹謗中傷することに、
存在価値を見出すあり方の人。
💎(望んだ結果でも、望まない結果でも)
「すべて自分が創造した結果」として、
浮かれず、落ち込まず、
冷静に結果を見つめるあり方の人と、
「環境や周りのせいで、私は被害者」
「みんな、わかってくれない」と、
周りを批判するあり方の人。
💎結果が出ても出なくても、
翌朝、街頭にたち、
感謝やお詫びを伝えるあり方の人と、
惨敗の結果を受け、
「今回は花つけは行わない」
「開票センターにも行かない」というあり方の人。
💎メディアの嫌味や批判についても、
ユーモアでうまく包み込む人もいれば、
イラッと腹を立てる人。
正しい間違っているではありませんが・・・・
私は、前者を応援したい。
そして、たとえ思い通りにいかない時も、
望まない結果だとしても、
今この瞬間のあり方が、
未来をつくっていくのです。
その事をわかっていらっしゃる方々は、
おそらく前者のあり方を、
選択するのだと思います。
最後に、
今回、女性初の総理が、
歴史的な自民党の圧勝という
トルネードを起こしました。
日本で初めて、
ガラスの天井を破った、
世襲でない、女性総理が、
閣僚の方々の力も引き出し、生かし、
選挙では、歴史的圧勝という、
新たな歴史を刻まれた。
そして、選挙後も、任命した閣僚を
誰一人として、変えないという。
いずれも、これまでにないことです。
あえて、ネガティブな視点で見れば、
圧倒的議員数を獲得した自民党では、
どんな金融・防衛政策も通せるし、
可能性で言えば、
独裁もできるようになっていく。
SNS時代、
情報操作や印象操作も、
これまで以上に
巧みになっていくでしょう。
さらに、ものすごく極論を言えば、
「国を守るためだから」
「世界情勢がそうだから」と、
私たちの子どもや孫が、
強制的に戦争に送り込まれる方向性も、
可能になってしまう。
(もちろん、国民投票など
手順は必要なので、いますぐの
現実的な話ではありません)
高市さんは、そうしたことをされないと願いつつ、
今回の圧勝は、数でいえば、
極端な方針や政策も、
理論上は
可能になってしまうということ。
国民が圧倒的に支持した総理が、
どこまで、
知恵と徳を持つ「哲人政治」を
行われていくのか。
私たち一人ひとりが、
これまで以上に、
注意深く、賢く、
日本の行く先を
見つめる必要があるのではないでしょうか。
今回の歴史的圧勝という
国民の期待を、責任に変えて、
高市さんや政権与党には、
人口減少・経済・安全保障など
明るい未来へつなげていただきたいと、
国民の一人として、願ってやみません。
もう、「知らなかった」、
「興味がなかった」ではすまされない。
「考えてもわからない」と、
思考停止したりせず、
たとえ、全容がわからなくても、
全体の流れに飲み込まれず、
注意深く、政治を見つめ、
興味と関心を持って、政治に参加し、
共に、日本をつくっていく。
そういう意識が、
私たち、一人ひとりに
今まで以上に、必要になっているのでしょう。
↓こういうユーモアをもって♪
あなたは、今回の選挙、どう感じましたか?
よかったら、コメント欄から、
言葉にしてみて下さい。
うまく言葉にならなくていいし、
色々な視点やご意見があるのが
自然なので、ノージャッジです!
最後に、歴史的なひとつの選挙が終わり、
新しい時代の幕開け。
2026年は、
やはり波乱のようです。
この怒涛の流れは、
昨年末の「癒やしと浄化のワークショップ」や
「冬至の瞑想会」、
「新春開運ワークショップ」に
参加してくださった方は、
話がドンピシャにつながり、
より腑に落ちていらっしゃるのではないかと
感じています。
今年の3月。
ちょうど春分のタイミングで、
アメリカへのお誘いをいただきました。
とても迷ったのですが、
今年の3月の春分は、
大きなターニングポイント!
この特別な日に、
皆さまと集いたく、
日本に残り、「春分の講演会」を
開催することにしました。
やはり、残ることを決めてよかったと、
改めて感じています。
春分の講演会は、
3月20日(金・祝)の13時から、
オンラインで開催予定です。
追加募集なく、
短期間でのご案内になると思いますが、
よかったら、ご予定だけでも先に、
抑えておいてくださいね。
今日も良い日でありますように
鈴木真奈美
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