こんにちは! 勝見美智子です。
昨日は 2年ぶりのムスメのバレエの発表会でした。
去年はコロナで中止が決まり、今年は万全の対策をして なんとか開催する運びとなりました。
バレエは女親に色々とお仕事が多い習い事だと思います。
レッスンは ムスメは小学校の5年生ぐらいからは自分でシニョンにして行っていますが、
それまでは 週2回3回とシニョンを作ります。
発表会本番は 朝から夜まで髪が乱れないように、そしてシニョンをしっかり潰して頭と密着させるようにするので まだわたしがやっています。
あと、縫い物も多いです〜
発表会で言うと 衣装にムシという芋虫みたいなホックをつけて、体にぴっちりとなるようにします。
昨日初めて発表会に出るお子さんのお母さんが このムシ作りに一列2時間かかり、二列作るので4時間かかりました!と仰っていました。
すごい、お子さんのために頑張って。。
衣装の肩紐も短くしたり 胸にパットを縫いつけたり・・・
普段のレッスンの時も レオタードの左右を縫い上げて、ハイレグ仕様にしたり(←足が長く見えるので、上手く見えるそうな。)。
ポワント(トウシューズ)で踊るようになると、ポワントに足を通すゴムを縫いつけ、紐を付けたりもあります。
わたしは ムスメが自分で出来るようになるように、と教えてやらせています。
針と糸に小さいうちから親しんでおくのは良いことだと思います。
でも たいがい小さいうちは 母親がやらないといけない仕事なので こういうのが苦手だと長続きしないのではと考えます。。
ムスメは去年のコロナから 学校行事はほとんど中止で、地域もイベントがほぼなくなってしまったのですね。
なので 昨日は 熱を出すのでは?と心配するぐらい興奮して迎えていました。
メイク係でしたが マスク2枚にフェイスシールド、一人ずつ手袋は交換して メイクキットも個別に作って・・・ っと例年とは大違いでの準備をし
子どもたちも 楽屋で食事するときも 壁に向かって黙って食べていて、学校でもそうだから慣れているのでしょうが とても静かにしていました。
さてさて
ムスメは 初めてシニアクラスに混じって踊ったのですが
背がすごく伸びて、お姉様方と混じってもわからなくなっていました。
ムスメは7月は週4回もレッスンに通っていて、シニアクラスで一番下なのですが さして足も引っ張っておらず、とても上質な踊りになっていました。
そして
女親は朝から色々な係をして過ごすのですが
その中で、わたくし 【美魔女だね!】っと言われて大喜び 笑。
もうすぐ50歳になるのよね、と言ったら
みなさん 息を呑んでマジでびっくりしていました。
10歳は若い!
下手したら30半ばに見えるよ!!
っと 口々に言っていただき、多分お世辞ではないと感じたので 係の疲れが吹っ飛びましたですよ^^
えへへへ。
昨日は ムスメにとっても、わたしにとっても 嬉しく楽しい1日になりましたね!
しばらく畑に行けておらず 畑の子達が氣がかりです〜
雨が止んだら駆けつけたいです。





