こんにちは! 勝見美智子です。
またまたアメブロもご無沙汰しております。
朝夕は少し過ごしやすくなりましたね!
さて、今日は 認めてもらって、褒めてもらうと 物凄く嬉しいし、力が湧いてくるのだなぁと実感したことがあったので ご紹介させてください。
今年の6月に始めた市民農園での野菜作り・・・
(↑畑の害虫を食べてくれる、大きなカマキリさんを見つけた時に撮影^^
嬉しかったなー!)
これは 6月の中旬の様子です。
畝間に緑肥をわざわざまいて育てて、苗の周りや畝の上にも草を置いて “草マルチ” をしています。
ナスの間に 落花生を植えてます。
どの畝も、“混植”で育てています。
この育て方は 市民農園の方は やっていない、レアなやり方なのですね。
皆さん 雑草は隈なく取り除いて、肥料をたくさん入れていらっしゃいます。
昨日の日曜日は とても良い気候で、たくさんの方が秋冬に向けて作業されていましたが、
夏野菜を倒して、抜いて、耕して、いろいろ撒いたりされていたようです。
わたしは 夏野菜は抜かず、まだまだ採りながら 空いているスペースで秋冬野菜を、、っという感じで^^
これも全然違います^^
これは少し前の様子ですが、思ったよりいい感じで育ってくれています!
かぼちゃ×とうもろこしの畝の向こうは サツマイモの畝で
その向こうが オクラとスイカです。
小さいですが カボチャもゴロゴロとなってくれました。
オクラは 身長よりもずっと大きくなって、次々になってます!
小ぶりですが ゴーヤもどんどん採れています。
ある日の収穫です。
こんなに採れるものなんだなぁ・・・と感動!!
さてさて 標題の出来事です。
昨日作業していると 近くの畑のおじさまが
『肥料を入れずにされているんでしょう?
すごいよ!
上手にやってるね~』
っと 褒めて下さったのです。
腐葉土とバーク堆肥と燻炭(くんたん)は入れていたのですが
なんで肥料を入れていないのをご存知なのですか?!っとビックリ。
すると 他の人と違うやり方をしているな、っと注目して見て下さっていたらしいです。
『最初は この人大丈夫かな?!って思っていたのだけど^^
いやぁ、肥料無しでこんなに育つんだね!
わたしもビックリしたよー』
昨日初めて長いこと会話をしたのですが、
三か月ずっと黙っていて(!) 経緯をきちんと見て評価してくれたのです。
ただ褒めてもらうのも嬉しいけれども、
しっかり見てくれて どこが良いかについて言ってくれた上に褒めてもらうのは 本当に嬉しいものだと実感したのでした。
特に子育ての場面でも これは生かせそうですね~。
ただ偉いねー すごいねー
は 小さいうちは良いかも知れないけれど
成長してくると 『どこが?ちゃんと見てくれてないじゃない!』っということになるかもしれません。
子どもは 特に親に見ていて欲しい、認めて欲しい、と願っていますから。
わたしも氣を付けていこうと改めて思いました。







