こんにちは! 勝見美智子です。

 

心と身体は繋がっている、とはよく聞きますよね~

 

先日 小5のムスメの運動会があったのですが

 

そこで 心はすごく身体に影響しているのだなーと 氣がついたことがあったので、

 

そのことについて書きますね。

 

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『病は氣から』 というのは本当だなーということと

 

身体は心の都合の良い変化をしてくれる、ということです。

 

 

 

では具体的にご説明しますね~

 

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運動会の1週間ぐらい前から 突然 『かかとが痛い』 と言い出したムスメ。

 

 

すごく痛いからお母ちゃんお手当して~!

 

学校行っている間も遠隔お願いね!

 

 

っと ずっと、ひっきりになしに かかとの痛みについて訴えていたのです。

 

 

お手当していると 実際ゴリゴリとしていて痛そうでした。

 

 

 

一番 『痛い!』 と主張したのは 運動会の当日でした。

 

足を引きずって、観客席にいるわたしに 遠隔をしてくれと言いに来るぐらい。

 

 

 

 

さて 今朝氣が付いたのですが

 

運動会が終了してから1週間弱になりますが、

 

ムスメは運動会から帰宅してから一度も 『かかとが痛い』 と言っていないのですよ!!

 

もちろん 足を引きずることもなく (笑)

 

 

 

考察してみると、

 

ムスメのかかとの痛みは 運動会と何か関係していそうです。

 

 

思い当たるのが

 

ムスメは 徒競走で なぜか一番速い子たちのグループで走ることになったのですが、

 

彼女はクラスの代表でリレーを走る選手でもないのに 他の子たちはとっても速くて リレーの選手たち。

 

 

きっとわたし、遅いよー!

 

っという宣言通り 一番遅かった (笑)

 

 

 

多分 徒競走で遅いための理由が必要だったのでしょう。

 

足が痛んでいる、というのは 絶好の理由になりますから!

 

 

徒競走で最下位になっても 足が痛かったから仕方ないよね、という言い訳がしたかったのですよね。

 

 

 

運動会が 終わったら、もう足が痛いことのメリットがなくなりますから^^

 

以降 全くかかとの痛みについては何も言わなくなったということです。

 

 

 

 

 

このように 心と身体って 本人は意識していないでしょうが

 

深い意識では メリットを探していて

 

簡単に身体の具合を悪くしてしまうのだなぁーと 改めて思いました。

 

 

面白いな~

 

 

 

別に 万全の状態で最下位でも問題ないと 母としては思うのですが

 

ムスメのプライドなのでしょうね~!

 

 

 

あ! あと 習いごとのバレエに行きたくない時も かかとが痛いと言っていました (笑)

 

 

 

子どもの具合が悪い時は そこに何か良いことがあることが多いですね。

 

だから 母親はあんまり心配することはないかな、

 

心配して医者にすぐに連れて行ったり 責めたりしないで

 

ちょっとサボりたいのかしらーとか

 

大らかに見ていてあげることも大事だと思います。

 

 

 

子どもに限らず 大人も 具合を悪くするときは 潜在意識に何かメリットがあるので

 

慢性的な症状は その症状で自分にどんな良いことがあるのか考えてみましょう。

 

必ずあるはずですので。

 

 

そして それを手放すかどうかは 自分で決断できるのだと わたしは思います。

 

 

 

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