● スキンケアが「自分を責める時間」になっていませんか?今日から始める、新しい秋の習慣。
こんにちは、磯部恵美です。
夏の終わり、鏡に映る肌を見て「今年も、ちゃんとケアできなかったな…」と、つい自分を責めてしまってはいませんか。
本当は、肌のためにも、自分のためにも、もっと丁寧にお手入れしたい。
その気持ちがあるからこそ、できなかった自分に落ち込んでしまう。
今日は、そんな優しい心を持つ方に、スキンケアとの新しい向き合い方について、お話しさせてください。
そのスキンケアは、「義務」になっていませんか?
「キレイでいるために、やらなきゃいけない」
「将来のために、がんばらなきゃいけない」
その真面目な気持ちが、いつの間にかスキンケアを、自分を採点する、苦しい時間に変えてしまっているのかもしれません。
子供を寝かしつけた後、疲れ果てた体で鏡の前に立つ。
もしくは残業で疲れ果てて帰って、気力も体力もゼロの人もいるかもしれませんね。
本当はすぐにでも横になりたいのに、「やらなきゃ」という気持ちだけで、義務のように化粧水を手に取る…。
やる気を無理にでも絞り出すために「今日やらないと大変なことになる」と自分に脅しをかけてみたり。
老ける、シワが増える、シミだらけになる……そんな呪いの言葉を自分に向けていませんか?
「できたこと」を、ひとつだけ褒める練習
もし、スキンケアが義務になっていると感じたら、その目的を、一度、横に置いてみましょう。
そして、代わりに「スキンケアは、今日できたことを、ひとつだけ見つけて、自分を褒めるための練習」にしてみるのです。
例えば、「疲れていたけど、顔だけは洗えた。わたし、えらい」 「化粧水だけでもつけられた。それで100点」
大切なのは、完璧を目指すことではなく、ほんの小さな「できた」を見つけて、認めてあげること。
お客様からも、こんな嬉しいお声をいただいたんです。
「手抜きが悪いと思わなくなった♡」と。
この言葉こそ、わたしが理想とする、心地のいい美容との向き合い方そのものです。
この秋は、そんな自分を褒めるケアをスタートするのに、ぴったりの季節です。
自分を責めるケアや、義務のケアは、もう今日で終わりにしましょう。
もし、「何から褒めたらいいか分からない」「自分を認めるための、具体的なヒントが欲しい」と感じたら。
そんな方のために、自分だけの「肌の処方せん」を見つける、14日間の無料メールレッスンをご用意しています。
毎日の小さな「できた」を見つける、優しい練習を、ここから一緒に始めてみませんか。
肌人生に、安心の処方せんを。
敏感肌・乾燥肌のための「スキンケア保健室」
はじめましての方へ。
▶︎ 私が「肌と人生のパーソナル保健室」を始めた理由
ブログ掲載品のご購入・お問い合わせ
取扱ブランド一覧
公式LINEやってます!ご相談などお気軽にどうぞ。

