皮膚科で首のイボを液体窒素で焼いてきた話 | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

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● 皮膚科で首のイボを液体窒素で焼いてきた話


こんにちは、磯部恵美です。

 


黄砂で肌荒れして皮膚科に行ってきたときの話。

 
首に小さなイボがいくつかできていて、その中のひとつがたまに腫れるのか?触ると痛い時があるのです。
 
それもついでに先生に診てもらおうと、受付の時に話をしておきました。
 
で、診察室に入ったらもう液体窒素が用意してあった。笑
 
魚の目の治療とか、痛いって聞くじゃないですか。
 
なので内心ドキドキしながらも、でも先生は特に説明もなくイボを液体窒素に浸けたピンセットで焼く態勢……
 
もうまな板の上の鯉状態で、お任せするしかない。笑
 
結果的には、痛いとか冷たいとかの感覚はなく、ただイボをピンセットでつままれてるなーくらいの感覚でした。
 
2週間くらいでかさぶたみたいに取れるから、とのことで治療は終了。
 
帰宅後すぐの状態がこれ。
 


低温やけどを部分的にしているような状態なので、痛いというよりはちょっとむずかゆい感じがありました。
 
ちなみに料金は、顔のかゆみなどの再診料含め、1700円ちょっとでした。
 
それから1週間ほどの状態。
 


この3つは、ちょうど焼き損なったイボがあるのでわかりやすいですが、ニョキッと飛び出ているようなイボでした。
 
なのでキレイに飛び出た部分だけかさぶたみたいになっています。
 
 
反対側のこのイボは、平面になっていたもの。
 
取れないかもーって言いながら、先生も液体窒素をしていました。笑
 
面になっているから傷あとみたいにむずかゆくて、触っていたらかさぶたが取れてしまいました。
 
この赤みは取れるのに時間はかかりそうだなーと思う。
 
そしてちょうど2週間の本日。
 
 
10日くらいでかさぶたは全部取れました。
 
こうして写真で見ると、少し色素沈着しているのがわかりますね。
 
でも、普通に生活しているだけだと、たぶん誰も気がつかないレベルかなと。
 
 
反対側の平面のイボの方は、少々目立つ。
 
けどまぁ誰も見てないと思うので、いいです。笑
 
こういった炎症性の色素沈着は、老化によるシミなどとは違い、ほぼ消えてくれるものです。
 
ただ、組織が焼け落ちるほどのダメージなので、痕が消えるには少し時間がかかります。
 
その人の肌の代謝力にもよるけど、半年とか1年とかはみておくといいのかも。
 
要するに、代謝を上げればより早くこの色素沈着は消えます。
 
このイボができる原因ですが、焼いてもらっている間に先生に、これって年齢のせいなんですかねぇ……と聞いてみたところ
 
「子どもにはできませんからね(にっこり)」という優しい回答をいただきました。笑
 
あとは体質もあるだろうし、わたしの場合は夏に数が増えるので、紫外線の影響も大きそうだなと思っています。
 
大きなものは焼いてもらったから、あとはもうできないように予防するだけ。
 
小さなうちは化粧品でも効果があるので、しっかり対策をしてもう焼いてもらうことのないようにしたいです。
 
すでにできているということは、体質的にもできやすいということ。
 
かなり数が増えてしまうと大変なので、できないように、増えないように、大きくならないように日々気をつけていきたいです。
 
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