今年の夏の日焼け止め3種類の使い分け | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

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敏感肌・乾燥肌でも、合うスキンケアに出会えれば肌は変わります。自分の肌を知って、美容を楽しめるようになる。そのヒントをこのブログで伝えています。

● 今年の夏の日焼け止め3種類の使い分け


こんにちは、磯部恵美です。

 
いつもは愛用の1種類だけなのですが、今年は3本の日焼け止めを使い分けしています。
 
日焼け止めにも個性があって、どんな目的かや、仕上がりなどがそれぞれ違ってきます。
 
今年は3本使って、個性がよりわかったのでその使い分けについて書いてみますね。
 

エヴィドンス

 

 

発売以来愛用しているのはこれ。

 

肌に優しく、乾燥せず、白浮きせず、紫外線、近赤外線、ブルーライト、花粉や黄砂などからも肌を守ります。

 

わたしがこれを使うときは

 

・花粉や黄砂のシーズン

・ベースメイクをバッチリ決めたいとき

 

特にメイクの仕上がりは最高に良いです。

 

同じファンデを使っても、これをベースにするだけで格段にメイクがフィットし、崩れません。

 

ラコリーヌ

 

 

前にも使っていたのですが、エヴィドンスが良すぎて一旦離れ、今年の夏に再度使い始めたのがラコリーヌ。

 

日焼け止めなのに美白効果やアンチエイジング効果が高いというのがポイント。

 

アンチエイジング成分はエヴィドンスにもたくさん入っていますが、やっぱり夏に美白もできるというのが良いですよね。

 

もう何なら、↑のエヴィドンスじゃないとダメなとき以外は、ずっとこれでもいいかもなと思うくらいです。

 

ズボラ的にも、日焼け止めを塗るだけで高い美肌効果があるのは、あまりにも嬉しすぎます。

 

そんなわけで、今年の夏のメインはこれ。

 

プレセランス

 



今まであまり顔用は使ってこなかったのですが、こちらも今年からよく使うようになりました。

 

これを使うときは、朝に軟膏を塗ったとき。

 

春から皮膚科で軟膏をもらっているのですが、夏も汗やなんやで肌の調子は狂いやすいので、たまに朝にも軟膏を使うことがあります。

 

軟膏を塗った上に、上ふたつの美容効果が高い日焼け止めを塗るのはもったいないので。笑

 

それと、もちろんこの日焼け止めにも美肌成分はたくさん入っていますが、上ふたつほどゴリゴリにアンチエイジング系が入っているわけではありません。

 

なので、肌を休めたいけど日焼け止めは塗っておきたいなーというときも使います。

 

一番トーンアップをしてくれるため、この日焼け止めとルースパウダーでも肌がキレイに見えるのも良いですね。

 

使い分けはこんな感じ。

 

ちなみにどれを使っても、肌が焼けたと感じることはありません。

 

肌はけっこう敏感で、日焼け止めをうっかり忘れると、照り返しでもピリピリするのがわかるくらいですが、そういうのも無し。

 

焼けにくさはどれも頼れるレベルで間違いないです。

 

どの日焼け止めがいいか迷ったら、参考にしてみてください^ ^

 

 

 

 

 

 

 

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