洗顔と朝パック、すすぎの手間はこんなに違う!朝の時短美容に最適な朝パック | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

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敏感肌・乾燥肌でも、合うスキンケアに出会えれば肌は変わります。自分の肌を知って、美容を楽しめるようになる。そのヒントをこのブログで伝えています。

● 洗顔と朝パック、すすぎの手間はこんなに違う!朝の時短美容に最適な朝パック


こんにちは、磯部恵美です。

 
朝の洗顔の代わりの朝パックをオススメし始めて3年くらい経ったかな?
 
お客さまにも、朝パックを導入してくださる方が増えてきました!
 
乾燥しにくいのと、洗面台でのすすぎが楽、そしてすすぎの摩擦を防げるのがメリットの朝パック。
 
実際、すすぎがどれくらい楽なのかを検証してみました。
 
 
まず大前提として、すすぎの時の摩擦が、美肌作りにとって厄介な問題であるということをお話しないといけませんね。
 
摩擦はとにかくゼロに近づけるほど、お肌はキレイになります。
 
でも、どうしても摩擦をしやすい場面のひとつがすすぎ。
 
お水を触れさせるだけにしつつ、洗顔などのすすぎ残しがないように丁寧に行わなければいけません。
 
これが、お風呂場だと簡単なんですけど。(どうせ全身濡れてるし)
 
洗面台で、丁寧に、摩擦せず、服も床も濡らさないように……というのが、なかなか難題。笑
 
つい摩擦しちゃったり、わたしは服の胸元を水浸しにしがちです。
 
この問題を解決しつつ、乾燥しやすいお肌のうるおいを守って、パック効果でさらにお肌もキレイになる。
 
それが朝パックです。
 
実際、すすぎがどのくらい楽なのか、すすぎ回数を数えてみました。
 
まず、お風呂場での洗顔時のすすぎ回数は、22〜25回ほど。
 
お水をすくって、大胆にお顔にかけられるぶん、洗い流せるのが早いなーという印象。
 
次に、洗面台での洗顔時のすすぎ回数は、34〜38回ほど。
 
左右の生え際、おでこの生え際、あご付近がすすぎにくく、片手でお水をすくってはすすぐを繰り返すため、どうしても回数は増えます。
 
最後に、朝パックでの洗面台でのすすぎ回数は、11〜13回ほど。
 
圧倒的に少ない&楽!!
 
最初の3回くらいは、お水をかけてお肌全体を触って、パックとなじませるようにします。
 
そうすると、その後はするんと落ちてくれて、ただ何度もお水ですすぐより、早く落ちてくれます。
 
パックはそもそも洗浄剤でもないし、化粧水で拭き取って終わりにしても良いくらいのもの。
 
洗顔のようにすすぎ残しがないように、しっかりすすがなくて良いぶん、回数はかなり少なくて済みます。
 
全てにおいて、もっと丁寧にしようと思うと、もう少し回数が増えますが、最低限「落とせたな」と感じる回数で調べました。
 
洗顔時において、すすぎの摩擦はお肌がキレイになるかどうかの大事なポイントです。
 
面倒だからとか、ついついとかで摩擦を朝晩繰り返せば、キレイになるはずの肌もキレイになりません。
 
どんなに良い化粧品を使っても、摩擦を繰り返せば台無しになることだってあります。
 
摩擦というリスクを極限まで減らすための、朝パック。
 
ついでに楽チンだし、洗面台でびしょびしょにならないし、乾燥しないし、パックを毎朝するからそのぶんお肌もキレイになるし。
 
いいことしかありません!
 
使っている朝パックはこちら。
 
 
基本的には日常使いなら、右の透明ボトルの方を使っています。
 
ほんとにお肌がキレイになるので、ぜひ朝パック習慣始めてみてくださいねー!
 
 

 

敏感肌と乾燥肌のスキンケア アロハリラックス

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