暑い夏、ビデンスティーのおすすめの飲み方 | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

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敏感肌・乾燥肌でも、合うスキンケアに出会えれば肌は変わります。自分の肌を知って、美容を楽しめるようになる。そのヒントをこのブログで伝えています。

● 暑い夏、ビデンスティーのおすすめの飲み方


こんにちは、磯部恵美です。

 
今年もうだるような暑さが続いていますね。
 
夏になると増えてくるのが「ビデンスティーは冷やして飲んでも効果はありますか?」というご質問。
 
ビデンスティーのおすすめの温度は、体温と同じくらいで飲んでいただくことなのですが、夏は必ずしもそれを守っていただく必要はありません。
 
冷やして飲んでも、効果は変わりませんよ。
 
ただ、暑いからと冷たいものばかりも体に悪いのは事実。
 
そこで、わたしがしている飲み方の工夫をお伝えしますね!
 
 
まずは、家で飲むバージョン。
 
夏になると、保温ポットともうひとつ、写真のようなポットを用意して、基本的には常温のビデンスティーを飲んでいます。
 
作ったお茶を全部常温にしておくと、傷むのが早いので、写真のようにコップ2〜3杯ぶんずつくらい、保温ポットから移して冷ましています。
 
運動後やお風呂上がり、外から帰った時など「冷たいものが飲みたい」と思ったら、この常温に氷を入れて冷たいビデンスティーを飲みます。
 
暑い時は、体温を下げることを優先した方が良いです。
 
熱中症の危険度も年々上がっているので、無理して温かいまま飲む必要はありません。
 
逆に、そうめんなど冷たい食事の後は、保温ポットの温かいお茶を飲むようにしています。
 
ちなみに、常温のお茶が間に合わなかった時は、温かいものに冷水を入れて調整しています。笑
 
とにかく、温かい飲み物の気分じゃないのに、夏は無理して温かいまま飲まなくて良いということ。
 
冷たいものばかりにならないようにだけ、注意しましょう。
 
次に外出バージョン。
 
レジャーなど暑い中で過ごす時間が多いのであれば、冷やしたものを持って行きます。
 
例えば、通勤時は暑いけど、お仕事はエアコンが効いた建物内なら、常温のビデンスティーにするかなー。
 
わたしの前職のような、介護職やセラピストなら、肉体労働なので冷たいのを持っていきますね。
 
冷たくするのも、キンキンに冷やすのではなく、15度くらいの少しひんやりくらいが、体の負担にはなりにくいです。
 
熱々ビデンスティーを、氷と冷水で温度を調整して、水筒に入れて持って行くと良いです^ ^
 
薄まっても美味しく飲めるのは、ビデンスティーの良いところだと思っています。笑
 
ポイントをまとめると
 
・無理して温かいのを飲む必要はない
 
・適度に冷たい(15度くらい)ものも飲んでオッケー
 
・冷たいものばかりにならないように注意
 
このあたりを意識して飲んでもらえるといいかなーと思います。
 
ビデンスティーを飲むようになって、毎年していた夏バテをしなくなったというお客さまもいらっしゃいます。
 
しっかりビデンスティーで水分補給をして、夏を乗り切りましょうねー!

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