● 肌の不調が許せない!見た目が気になり過ぎてストレスになる時の対処法
こんにちは、磯部恵美です。
肌がキレイって言うのは、その人を構成するひとつの要素にしかすぎません。
素敵だなーって思う人の要素のひとつに、肌がキレイというものがあるだけで。
肌がキレイだから、素敵な人だなーにはならないじゃないですか。
(肌がキレイでも素敵じゃない人いますもんw)
なので、肌って自分を構成するたくさんの要素の中のひとつでしかないから、ストレスを溜めたり、自分を嫌いになるほど気にしなくていいというか。
気にすれば気にするほど、しんどくなるならつらいですし。
そこまで気になっちゃう理由のひとつとして、過去に誰かから投げかけられた心無い言葉があったりするかもしれません。
親とかでも、平気で「あんたはブス」とか言っちゃう人もいますしね。
そういった心の傷が、完璧ではない自分を許せず、肌の小さな不調も気になり過ぎてしまう原因のこともあります。
もしくは、全く自分に興味がない、ネグレクト状態になる人もいます。
肌ってキレイだと確かに、嬉しいし気分も上がる。
でも、反対に調子が悪い時に、そこに振り回されるのは、楽しくないじゃないですか。
ツイッターを眺めていると、そんな感じでスキンケアに振り回されて、ネガティブになっている人をよく見かけるのですが、しんどいよなーと思って見ています。
きっとどこかに、過去に見た目に対する心の傷を持ってしまっているんだろうけど、本人はそれに気がついていないことも多いです。
肌をキレイにしないと!という焦燥感だけ感じているんですよね。
なのでもし、これを読んでいて、自分にも当てはまるなーと思ったら。
それは、いつか誰かが無責任に発した言葉に囚われているだけ。
今自分の周りにいる人は、誰もそんな目で見ていないし、誰もそんな酷いことは言いません。
もしいるなら、その人が人間のクズの可能性大。笑
それがたとえ親でもパートナーでもです。
人が傷つくこと、特に見た目に対して傷つく事を言う人は、ただのクズ(にっこり)
そんな人はさっさと切り捨てて(物理的に距離をおけないなら、心のシャッターをガラガラ閉めとこ)
自分が楽しくなるために、スキンケアをしてほしいなと思います。
「まぁまぁいいやんわたし」って自分で自分を思えるように。
まずは、記憶があっても無くても、わたしは自分の見た目に対して、傷付いてたんだなーって認めてあげる。
そこだけで楽になる人もいるので、ぜひお試しください^ ^
余談ですが、むかし人通りが多いとこ(西鉄天神駅付近)でキャッチの男に捕まり、ガン無視してたんですよ。
そしたら「このブス!!!!!」ってでかい声で言われたんですがw
こっちからもめちゃくちゃ睨みつけて、心の中で「そっちこそクズ男だろうがよ!!!!!!」と思った思い出があります。笑
暴言を口に出さなかっただけ、偉い![]()


