3日間休んでわかった、自分の意外な本心 | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

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● 3日間休んでわかった、自分の意外な本心


こんにちは、磯部恵美です。

先週の金〜日まで3日間、お仕事をお休みをいただいておりました。

 
これだけ公言して休むのは多分初めてで、連絡とかは基本いつでも受け付けているし、遅くなっても随時お返事もしていたし。
 
出かけてて、連絡つきにくいですよーとかはあっても、休みます!は無かったなと。
 
本当は1週間ほど休む予定だったのですが、外せない仕事により3日間に。
 
まぁまた機会を見て、1週間お休みしてみる事もしてみよう。
 
で、お休みして面白いことがわかりました(笑)
 
そもそも、休もうと思ったきっかけは、顔のけいれんが長く続いていたからです。
 
 
最初はまぶたがピクピクしていて、その次はほお。
 
疲れたりストレスが溜まると、目のけいれんは昔から起こっていたから、そのうち治るかと思っていたけど、治らない。
 
調べてみると、ひどくなると手術なども必要になったり、けいれんで表情が変わってしまったりもあるそうで……
 
こんなに長引くのもめずらしいなと思ったので、一旦リセットの意味でも休もうと思ったんですね。
 
肉体疲労というよりは、ずっと切れ目なく仕事をしている精神疲労かなと。
 
仕事は嫌いじゃないからこそ、別に休みなくやっててもできてしまう。
 
でも、責任あるものだから、ずっと緊張状態ではあるんですよね。
 
だから、お休み中はやりたいことをやろうと決め、しっかり休めるよう休みます宣言までして、挑みました(笑)
 
いざお休みに入って、朝起きて今日は何やりたいかなーって考えてみると、意外や意外。
 
やりたいことは、家事でした!笑
 
ゴロゴロするとか、雑誌や本を読むとか、推しを心ゆくまで愛でるとかでなくw
 
ずっと気になっていたキッチン周りを整えたり、掃除したり。
 
休んでやりたいことって家事???って心底、びっくりしましたが、でも次の日もやりたくなったのは家事。
 
で、自分なりに分析しました。
 
家が整ってないって、やっぱり心地良くはないです。
 
心地良くないって、つまりはストレス。
 
気になりつつも、仕事はいつも待ってはくれないし、やらなきゃいけないことってゼロにはなりません。
 
仕事があるのに、急ぎでもない家事をすることを、自分に禁じていたんだなって思いました。
 
そんなのは我慢して、もっとやるべき仕事をやりなさいよってことですね。
 
でも、それもすごくストレスだったんだと思う。
 
気になるのに放置、ずっと居心地の悪い状態が見えるし続く。
 
ちなみにわたしは、キレイ好きではなくて、どっちかというと散らかし魔(笑)
 
散らかし魔だけど、それでも整った空間にいる方が心地良いんですよ(笑)
 
整っていない空間にいることが、こんなにもじわじわとストレスになっていたんだってことにも今回気が付いたことです。
 
で、気になってたあれこれを整えると、超スッキリ!!
 
別に家事は好きではないけれど、このスッキリ感は好き。
 
それでね、決めました。
 
仕事があろうとも、気になるものはちゃちゃっとやってしまってオッケーにする!
 
時間がかかりそうなものは、30分とかに区切って何日かに分ける。
 
これで解決だ。
 
そんな事、やってる人はやってるわけです(笑)
 
だけど、無意識に「仕事があるのに急ぎじゃない家事はやるべきじゃない」って、いつの間にか決めちゃってたんですね。
 
これは、今回休んでみないと気がつかない事でした。
 
気がつかないと、ずっと何か正体のわからないストレスを抱えたまま、生活することになってたなー。
 
よかったよかった。
 
本当に、お休みにご協力いただいたお客様にも感謝です。
 
ちなみにですが、顔のけいれんは、お休み宣言をした後わりとすぐに、止まりました。
 
よほどお休みしたかったみたいです(笑)
 
時には、休んだり立ち止まったりも大事。
 
今後も、週に1〜2日はお仕事をしない日を作ろうと思います。
 
仕事にかかわらず、子育てや家事でも、もしかしたら「こうしなきゃいけない」って勝手に決めつけて、ストレスになっていることがあるかもしれません。
 
小さなストレスを見過ごさず、本当はどうしたいかな?って考えてみると、より生活が楽しくなるかもしれませんね。
 
こんな3連休の気づきでした。