マスクでの肌あれ、どう対処する? | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

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敏感肌・乾燥肌でも、合うスキンケアに出会えれば肌は変わります。自分の肌を知って、美容を楽しめるようになる。そのヒントをこのブログで伝えています。

● マスクでの肌あれ、どう対処する?


こんにちは、磯部恵美です。

汗ばむ季節になって、もともと汗かぶれしやすいわたしは、マスクの刺激も相まって、肌あれ勃発。

 
それでも、出かける日が少ないから、毎日お仕事などでマスク必須の方は大変ですよね。
 
公式LINEでもアンケートしてみたら、荒れるというお返事もけっこういただきました。
 
ちなみに今は、こんな感じ。
 
 
わたしの場合は、赤みとかゆみ。
 
ポツポツと赤い湿疹のようなものができます。
 
ニキビができやすい肌質の方は、マスクをしている部分にニキビができちゃうんだそう。
 
どんな風にトラブルが出るかは、元の肌質によるようです。
 
いずれにせよ、マスクの繊維での刺激、摩擦、汗や蒸れで肌環境が悪化することが原因かなと。
 
マスクをしないのが1番の解決なんだけど、しばらくこのマスク生活は続くのではないかと思います。
 
なんとかせねば、と思っていたらこんな記事を見つけました。
 
 
これはいいかもしれない!と思って早速お試し。
 
そもそもわたしの肌が、コットンの刺激も苦手なので、多少チクチクはするものの、ガサガサの質感のマスクよりも、かなり肌触りは優しい!
 
今、うちにあるマスクがコロナ前に買ったお肌に優しいタイプで、それと比べるとあまり変わらない感じです。
 
もうひとつ、マスク荒れのアンケートで多かったお声が、布マスクにするとかなりマシになった、というもの。
 
わたしがまだ布マスク未体験なんですが、その話をするとお客さまが送ってくださいました!
 
 
ありがとうございます(泣)
 
到着してすぐお試ししてみたのですが、肌触りも優しいし、息がしやすい!
 
サマーニットの生地でできていて、マスクの中の嫌な蒸れる感じもなし。
 
難点といえば、端のリブ編みの跡が付きますが、肌が荒れることを考えたらそんなことはどうでもいい。
 
そして、調べてみたら新潟の五泉市というところはニット生産が盛んなところらしく、いくつかの企業さんが洗えるニット生地のマスクを生産されています。
 
 
ちょっといくつか買ってみようかなーと思っています。
 
何より肌へのストレスの無さと、特に夏は着け心地の軽いものがいい。
 
送ってくださったサマーニットのマスクが、お値段的にはいちばんお手頃っぽい。(450円だそうです)
 
まだ、ざっくりとしかわたしもサイトを見てないんですけども(笑)
 
洗い替えを考えたら、複数枚必要なので、お手頃なのはとっても嬉しいですね^ ^
 
とりあえず、肌あれ問題は布マスクにシフトして様子見しようと思います。
 
ちなみに、マスクで荒れてしまったお肌の回復には、ハーブの力を借りています。
 
 
クリームの方がオススメです^ ^