せき喘息と診断されて……もうすぐ10年?すっかり良くなりました! | 敏感肌・乾燥肌に合うスキンケアで、毎日の肌が変わる

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● せき喘息と診断されて……もうすぐ10年?すっかり良くなりました!


こんにちは、磯部恵美です。

突然、鼻炎を発症して1年後くらいだったかな?

 
ある日仕事に行ったら、歩いているだけでも息苦しくて、仕事ができなくなったことがありました。
 
早退して病院へ行ったら、喘息まではいかないけれどそれに近い「せき喘息」と診断されました。
 
ほおっておくと喘息になってしまうから、ちゃんと治療しましょうねーと言われたのですが、まぁ、お薬をもらったところで治ることもなく。
 
飲んでいれば症状は和らぐので、それでごまかしていた感じでした。
 
でも、鼻炎も酷くなる一方で、相変わらず気管が弱く咳も出やすい。
 
どれくらい弱いかというと、大根おろしが食べられない(笑)
 
辛味成分で気管が刺激されて、激しい咳が出てしまうから、口に入れることもできないんです。
 
口元に持っていくだけで咳き込む。
 
大根おろし、好きなのに、食べられなかった(笑)
 
当時飲んでいたお薬(点鼻も吸入もありますが)がこれ。
 
 
 
手術後からは6年経過しましたが、今ではお薬は一切飲まずに過ごせています。
 
もちろん、大根おろしも食べられるようになりました(笑)
 
手術で良くなったわけでも、薬で良くなったわけでもありません。
 
まず、せき喘息になっていたのは、鼻炎が原因でした。
 
後鼻漏といって、鼻水が喉の方に流れてしまって、それが慢性的におこって気管支の炎症を起こすのだそう。
 
何よりもとにかく、術後がしんどかったので、もう同じ思いをしなくていいように、鼻炎の体質改善をしていきました。
 
体質改善なので時間はかかりますが、薬がいらないところまで改善。
 
弱かった気管支も、以前に比べ風邪からの気管支炎も起こしにくくなりました。
 
咳で寝られなくなるというのが無くなっただけでも、楽!!!
 
時間はかかるけれども、体質であっても改善できること。
 
これは自分の経験もだし、周りにもそういった経験をされている人も多いので、これからも伝え続けたいことです。
 
内容が内容なので、なかなか詳細まで書くことはできませんが。
 
同じように困っている方がいらっしゃれば、ご相談くださいね!