本日夕方、MIX♀ミニモニ。を動物病院に迎えに行こうとしていた時に。
スタッフから「河川敷のおじいさん来てます」と・・・・。
ドアを開けると「子猫連れてきたよ」とおじいさん。
事前に電話もなかったので驚きました
キャリーに6頭の子猫
あの例のホームレスさんが世話していたという白猫の子供でしょうか。
「死なずに育って良かったよ」と、おじいさん。
「ほんとね、良かったね」と。
とりあえず答えて、長話になりそうなので、早々に話を切り上げて子猫を預かりました。
話出すと長いのです。
政治の話から、猫の話から、延々終わらない。
私が出かける時には、隣家の優しい女性をつかまえて、また話をしていたので、「お仕事で忙しいのだから話はもうやめてね」というも、政治の話だかなんだか終わらない。
隣家の方に謝って、病院へ急ぎました。
子猫たちも病院へ。
猫風邪で片目が塞がっている子もいる。
キャリーから子猫を順番に出していくと、なんかおかしい。
どうみても、大きさの違う4兄弟と2兄弟。
一腹の子猫ではない。
もはや、あの白猫の子供なのかどうかもわからない。
4兄弟はキジ白で、2兄弟は黒白と白っぽい猫。
出自はどこでもいいのですが、こうして連絡もなく連れてこられても困る。
ある程度の計画を立てて子猫の引取りもしています。
それがいきなり6頭も増えた。
とりあえず片目が塞がっている4兄弟には、抗生剤(コンベニア)注射を打ってもらい、点眼薬を2本、処方してもらいました。
まだ避妊手術が終わっていない茶トラ♀と、この子猫たちのお母さん猫。
まだ何頭か不妊手術をしなければいけません。
でも、きっとまだあそこにも猫がいる、ここにも猫がいる、と言われそう
不幸に生まれる命を増やさないためにも、不妊手術は大切です。
地域猫活動までには手が届かなくても、出来る範囲で不妊手術のための協力はします。
それでも受け皿には限界があり、今日もおじいさんにその話をしました。
現場にまだいる10頭以上の成猫(小屋に囲われている子、自由にしている子)をいきなり全頭の保護もできません。
小屋の撤去は7月末と言われていますが、現場に何頭かは残したまま(外猫としておじいさんが餌やりをするしかない・・・)、おじいさんが面倒を見ている猫たちの不妊手術完了で、とりあえずの終結を考えています。
子猫減った~と思ったのに、また増えた
私の部屋もまた猫部屋に・・・。
成猫5頭+子猫13頭+犬3頭(夜間は、ラブ、スムージー、あいちゃん)
廊下に茨城子猫5頭。
公開猫部屋には、成猫6頭+子猫5頭
事務局に成猫2頭。
猫は止まらない。
2つのプログランキングに参加しています。
毎日一回、応援ポチッとクリックお願いします。

にほんブログ村
アニコムペット保険代理店
ティアハイムの事業運営のために、新たに収益事業をスタートしました。
ペット保険をご検討の皆様、選択肢の一つとして、アニコム損保のペット保険はいかがでしょうか。
以下、クリックしていただき、こちらからお申込みください。
オンラインドネーションは、継続参加です。
マンスリーの継続ご支援は、今後もティアハイムの運営サポートになります。
どうぞ末永く応援よろしくお願い致します。
リブログ、シェア、フォローなど、どうぞよろしくお願い致します。
★クレジットカードでのご寄付が可能になりました。
1回限り、継続して毎月500円~ 選べる支援方法
アルマ東京ティアハイム・サポート支援


