オノです。
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数日前に
偶然見かけた記事をきっかけに、
自主上映の【沈没家族】を知る。
スゴく、興味がある。
観たい!!
と思ったら
運よく空いてる3日に
上映会+アフタートークがあったので
行ってきました。
アンテナに引っ掛かったというか
引き寄せたというか。。
タイミングよく
上映会に行けて良かった
子ども達の帰宅時間には、
間に合わないから
事前に居ない事を伝える。
このところ
ネグレストの本と
収納の本を
読んでいて
ネグレストに
なってしまう背景と
片付けが出来ない生活は
通ずるものがあると感じていて
(極端すぎる。。かもしれないが)
ネグレストしてしまうのは
特別な環境だった訳じゃなく
私も、なりうる可能性があると思って。
生い立ちが似ていても
立派に子育てしている人もいるし。
一概に、生い立ちや環境とは
言えない部分もあるのでは
と思いながら
読んでると
子どもに対する接し方だったり
しつけなど。。
ドキっ
と感じる事があり
息子の妊娠・出産・育児は
常に一難去ってまた一難みたいな
落ち着かない生活で
娘との関係も
後悔する接し方をしてしまい
彼女が母になった時に、
真似て欲しくない部分が
また受け継がれてしまうのでは
ないのかと心配になることもあったり
1番の悩みどころは
私は、結婚した感覚がない。
子どもの頃から愛着のある名前のまま
相変わらず
好きな事をやらせてもらっていて
ずっと、
子どもに育ててもらってるって
思って生きてきたから。
悪いことしてるんじゃないか。。
良き母でいないといけないんじゃないか。。
と色々なママ友の子育て論を聞いては
戸惑う日々だったけど。。
上映内容もアフタートークからも
得ること多しで。
自分の生き方を肯定していいんだなぁ~と
リフレッシュさせて
もらいました
久々に味わった
知らない人と
同じ時間を共有する空間。
心地良かった!
上映後、感じたことは
子どもに育てられてるだけじゃなく
夫や
関わってくれてる全ての人に
私も育てられてるんだと。
家族の中で、当たり前になってること
改めて感謝の気持ちを伝えよう!

そんな、やさしい気持ちになりました。
最後まで、ご覧いただき
ありがとうございます
オノ アキコ