気がつけば。。
また随分と更新期間が
空いてしまいました(-_-;)
2年前「母の友2月号」で
写真家加賀谷雅道さんの
「放射能がみえた」の記事を読んで以来
東松山での開催を思い描いてきました。
イメージする会場探しに
2年の歳月が、かかりましたが、
comeyaさんとの出会い
沢山の方に、ご協力いただき
実現できる事になりました
「みる・知る・くらす展」
放射線像とともに
10月29日(土)30日(日)31日(月)
11時~17時(最終日15時)入場無料
29日14時から写真家 加賀谷雅道氏に
お越しいただく予定です。
30日は、関連企画
「little market つながる・ツナガル」
若手有機農家さんの野菜や米を使用した
メニュー販売や
天然酵母のパン&焼き菓子の販売
親子で楽しめる布芝居を2階(土日舎)で
16時まであり
comeya&土日舎
東松山市神明町1-1-12
東松山駅徒歩3分
改めまして。。
「みる・知る・くらす展」実行委員会の
オノです。
みなさまに、どうお知らせしたら
よいのか迷ってしまい、
書いては消したりを繰り返して
更新もできず(-_-;)
しばし、お付き合いいただけたら
幸いです。
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放射線像とは。。
写真家の加賀谷雅道さんが、東京大学の
森敏先生に協力を頼み、
始めたプロジェクトです。
目に見えない・臭いもない
「放射能」を
「目に見えないなら
見えるようにすればいい」
という強い想いで
オートラジオグラフィーという手法を使い
動物・植物
そして
日用品と
私たちも使用する身近なものが
放射能で
汚染された実態を可視化した
プリントのことです。
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2014年から現在までに
「放射線像~巡回展~」を
東京をはじめ全国各地・フランスと開催
しています。
今年、NHKの番組でも取り上げられたり
5月から6月まで
横浜・埼玉・東京・千葉の
首都圏で、
主催者の方が、リレー開催したり
7月の下旬には、鶴ヶ島でも展示された
ようなので、ご存じの方や観た方も
いるかと思いますが。。
「みる・知る・くらす展」では
展示方法は、comeyaさんが
担当してくださり、
ただ、展示するのではなく
これまでにない方法を試みてくれます。
観たという方も、また違った印象を。。
そして、
より身近に感じる事ができるのでは?
と思いますので。。
みなさまのお越しをお待ちしています

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そして、
市内とその周辺に住む母たちの声も
集めています。
5年前の事故から
危機感を感じ行動してきた母
「内部被爆」を考え、食について悩む母
不安や不信を感じながらも
無知のまま、
過ごしてきてしまったという母たち
様々な想いを抱きながらも
子どもを守りたいと想う気持ち
子どもの未来を考える気持ちは
同じなんだという部分を
大切にしながら
comeyaさんと
実行メンバーと
「みる・知る・くらす」を
テーマに企画しています。
詳細につきましては、
またお知らせしていこうと思います❗
最後まで、読んでいただき
ありがとうございました。
「みる・知る・くらす展」実行委員会
オノ アキコ