大反響にビックリ | ラテン系日本人 赤穂美紀の異文化交流ブログ

ラテン系日本人 赤穂美紀の異文化交流ブログ

シンガー/サルサダンサーとして活動する赤穂美紀のブログです。

鋭い洞察力と経験を活かした講演会、サルサを取り入れた婚活セミナーが大人気。

安斉しのぶさんの
個展開催中に行う画期的な

LIVE感覚
ポートレート撮影会

実に大人気だった。

告知する度に撮影希望者が増えていきました。
安斉さんも20人越えに流石に予約に待ったをかけてました。

photo:01


男性もメイクで美しく

プロメイクアーティスト
レヴェ ド ヴォーの渡辺栄子さんも
次から次へと大忙しでした。
photo:03



お着物姿の
韮澤 明日香さん
渡辺栄子さんの旧友で、
東京芸大出身のアーティストで着物のデザインまで手掛けてこの度グランプリを受賞されました。

photo:02



photo:04



赤穂美紀が
ボーカルトレーナーをつとめる
ホリプロ提携の
ボーカル、タレント養成スクール
[Vanzエンターテイメント]
の生徒さんたちは
オーディション用として
撮影してもらいました。

photo:05



ポートレート撮影中、みなさん、
本当に活き活きしてました。

赤穂美紀の母もなぜか参加。
プロに撮影してもらうのは
子供の七五三ぶりとのこと。
ハイテンションで
「イェ~い」でお願いします。
何のことかと思えば、
「遺影」用にするわとのこと。

安心した。

こういうタイプは昔から長生きすると言われている。

こんなに人がハッピーになることに
驚いた。

テレビで聞いたワードが気になった。

「フォトセラピー」

調べてみると
以下のようなサイトに出会った。


写真が癒しになる

「フォトセラピー」

という言葉をご存知ですか?
写真を撮ったり、撮られたり、
見たり、見せてもらったりすることで癒しや活力などを得、人生を豊かにしていくことを言います。


「フォトセラピー」ってそもそもなあに?


日本フォトセラピー協会代表 なかにしあつこさん

---「フォトセラピー」とは初めて聞く言葉ですが、以前からあったのでしょうか?

「フォトセラピー」
という概念自体は古く、写真が発明された十数年後には生まれたといいます。

20世紀半ばには、
欧米で芸術療法の一つとして臨床心理の現場で行われるようになりました。

「お気に入りの1枚を選び取る」という行為が、フォトセラピーの重要なファクターなのです。

そして撮った写真を「いかに使うか」にあります。
自分の一番ステキな顔写真を持ち歩く、一番良く撮れたイチオシの写真を飾ったり、人に見せて会話する、

こうした行為によって、その時感じた感動が心に定着します。
この「感動の定着」が心に癒しをもたらし、元気を与えてくれます。

それがフォトセラピーなのです。」