先日、子どものイライラと付き合う方法について記事を書きましたが、
http://ameblo.mom/akkochan1967/entry-11889177442.html
今回は、アロマ心理学的に考察してみようと思います
まず、イライラというのはどんな感情でしょうか。
心理学を知らない人にはちょっと難しい質問ですね。
では、質問を変えます。
「あなたは、どんな時にイライラしますか?」
どうですか?
イライラしている時ってどんなことが頭にありますか?
イライラスイッチが入る状況は似通っていて共通点があります。
そして、
たいていは、思い通りに事が運ばない時にイライラすると思います。
イライラは、怒りの代表的な感情で、自分の思い通りにならない時に感じます。
先日の記事の例に挙げた例は、
子どもがイライラしている時にイライラで返すのはだめです、と書きましたが、
それって、まさに大人が子どものイライラを見て、自分がイライラしてるケースです
イライラって伝染するんです。
とは言っても、感染するとかいう意味ではなくて、
親のイライラする態度を見て子どももイライラすることを学習するのです。
イライラする親がいると、子どもはイライラするようになるんです。
思い通りにならない時にはこういう反応をするんだ、という状況処理法を学ぶのです。
逆に穏やかな親の元では、たまにイライラすることはあってもイライラをうまく処理するので、
イライラを人にぶつけることはありませんし、別の方法で対処できるようになります。
イライラするねん!と子どもが言えば、イライラするんやね、と吸収してあげるといいのですが、親がイライラという怒りをばーんと出すタイプだったり、気持ちの余裕がないと、子どもの怒りを子どもへ跳ね返してしまうんですね。
そうすると、その怒りは子どもへ戻り、子どもは自分に怒りを向けるようになるのです。
自分への怒りも様々な形となりますが、申し訳ない、情けない、後悔、と一見怒りとも見えない感情が自分へ跳ね返り、それが限度を超えると、自傷行為につながることもあるのです。
心理学的に言うと、子どものイライラとうまく付き合うためには、まず、親が自分のイライラとうまく付き合えるようになることが大切です
子どもにイライラするな!という前に、自分こそがイライラしていることに気づくことです
さらにアロマ心理学では、イライラと付き合うために、アロマを積極的に使いましょうと提案します。
怒りは瞬間湯沸かし器のような感情ですから、カッとなると収めるのが難しいので、怒りを感じていない普段の状態の時に、なぜ自分はイライラするのか、何が引き金になるのかを知っておくことです。
そして、自分のイライラを和らげてくれる香りを見つけておいてそれを活用します。
では、なぜ香りが気持ちを変えてくれるのでしょうか。
香りは、脳の中の感情中枢に届き、無条件に感情をコントロールしてくれる特徴があります。
ですが、
あなたの△△△という気持ちを○○○という気持ちへ変えてくれる香りは、他の人のそれとは異なります。
例えば先日お見えになったクライエントさんにとっては、ペパーミントがとても落ち着くリラックスさせてくれる香りだということが分かりました。
アロマを知っている人なら、ペパーミントに含まれるメントールに脳の中枢興奮作用があるので、気分に対しても興奮効果があると考えますよね。
そのクライエントさんにとってのペパーミントは興奮という刺激ではなく、安心感を与えてくれる一見正反対の効果があるということが分かります。
つまり、精油成分の薬理効果のがそのまま心理効果になるとは言い切れないということになります。
これが、メンタルのおもろいとこー、であり、奥が深いとこー、そして、人間の心理メカニズムはふくざつーーってことです
このように、アロマでもって心理をコントロールするための理論がアロマ心理学です。
そして、あなたの△△△を○○○へ変えてくれる香りを見つけるメソッドがアロマップ®というものです
********
怒りや不安を和らげてくれるだけでなく、あなたの一番良いメンタルへ導いてくれる香り見つけたいと思いませんか?
各地で活動するアロマップ®カウンセラーがあなただけの香りを見つけるお手伝いをしますよ
********
そして、このアロマ心理学を自宅で実践するためのホームレッスンがスタートします
自分のため、ご家族のためにアロマ心理学を学びませんか?

アロマップ®カウンセラーやアロマップ®インストラクターってどんな資格?→→→アロマップとは?無料説明会のご案内
メンタルヘルスペアセッション、7月キャンペーン
おふたりで6000円で受けられるチャンスです

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アロマ心理学のルクール
http://ameblo.mom/akkochan1967/entry-11889177442.html今回は、アロマ心理学的に考察してみようと思います

まず、イライラというのはどんな感情でしょうか。
心理学を知らない人にはちょっと難しい質問ですね。
では、質問を変えます。
「あなたは、どんな時にイライラしますか?」
どうですか?
イライラしている時ってどんなことが頭にありますか?
イライラスイッチが入る状況は似通っていて共通点があります。
そして、
たいていは、思い通りに事が運ばない時にイライラすると思います。
イライラは、怒りの代表的な感情で、自分の思い通りにならない時に感じます。
先日の記事の例に挙げた例は、
子どもがイライラしている時にイライラで返すのはだめです、と書きましたが、
それって、まさに大人が子どものイライラを見て、自分がイライラしてるケースです

イライラって伝染するんです。
とは言っても、感染するとかいう意味ではなくて、
親のイライラする態度を見て子どももイライラすることを学習するのです。
イライラする親がいると、子どもはイライラするようになるんです。
思い通りにならない時にはこういう反応をするんだ、という状況処理法を学ぶのです。
逆に穏やかな親の元では、たまにイライラすることはあってもイライラをうまく処理するので、
イライラを人にぶつけることはありませんし、別の方法で対処できるようになります。
イライラするねん!と子どもが言えば、イライラするんやね、と吸収してあげるといいのですが、親がイライラという怒りをばーんと出すタイプだったり、気持ちの余裕がないと、子どもの怒りを子どもへ跳ね返してしまうんですね。
そうすると、その怒りは子どもへ戻り、子どもは自分に怒りを向けるようになるのです。
自分への怒りも様々な形となりますが、申し訳ない、情けない、後悔、と一見怒りとも見えない感情が自分へ跳ね返り、それが限度を超えると、自傷行為につながることもあるのです。
心理学的に言うと、子どものイライラとうまく付き合うためには、まず、親が自分のイライラとうまく付き合えるようになることが大切です

子どもにイライラするな!という前に、自分こそがイライラしていることに気づくことです

さらにアロマ心理学では、イライラと付き合うために、アロマを積極的に使いましょうと提案します。
怒りは瞬間湯沸かし器のような感情ですから、カッとなると収めるのが難しいので、怒りを感じていない普段の状態の時に、なぜ自分はイライラするのか、何が引き金になるのかを知っておくことです。
そして、自分のイライラを和らげてくれる香りを見つけておいてそれを活用します。
では、なぜ香りが気持ちを変えてくれるのでしょうか。
香りは、脳の中の感情中枢に届き、無条件に感情をコントロールしてくれる特徴があります。
ですが、
あなたの△△△という気持ちを○○○という気持ちへ変えてくれる香りは、他の人のそれとは異なります。
例えば先日お見えになったクライエントさんにとっては、ペパーミントがとても落ち着くリラックスさせてくれる香りだということが分かりました。
アロマを知っている人なら、ペパーミントに含まれるメントールに脳の中枢興奮作用があるので、気分に対しても興奮効果があると考えますよね。
そのクライエントさんにとってのペパーミントは興奮という刺激ではなく、安心感を与えてくれる一見正反対の効果があるということが分かります。
つまり、精油成分の薬理効果のがそのまま心理効果になるとは言い切れないということになります。
これが、メンタルのおもろいとこー、であり、奥が深いとこー、そして、人間の心理メカニズムはふくざつーーってことです

このように、アロマでもって心理をコントロールするための理論がアロマ心理学です。
そして、あなたの△△△を○○○へ変えてくれる香りを見つけるメソッドがアロマップ®というものです

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たまーにアロマップ®をこそこそやっている我が家の次女(小5)です

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