昨日の記事は、子どものイライラに対処する方法についてでしたが、今日は親子関係も含めて他人とのコミュニケーションをうまくするコツについてお話します。

私は心理カウンセラーとして長年相談を受けていますが、やはり人間関係の悩みが一番多いです。夫やパートナーとのこと、子どもや親、親戚とのこと、職場の人間関係。。。

逆に言うと、人間関係が良ければほとんどの悩みは解決すると言っても過言ではないですね。

その人間関係の良し悪しに影響するのがコミュニケーションです。
コミュニケーションとは、動物間で行われる情報伝達のことで、言語だけでなく、非言語でのやり取りも含まれます。
特筆すべきは、私たちは言語より非言語でのコミュニケーションで93%の情報を受け取っているという事実です。言葉で伝えてるようでほとんどが表情や身振り、手振り、その人から出る雰囲気などでほぼ情報が伝わるのです。

だからと言って言葉をないがしろにしてはいけませんが、言葉だけではだめ、というのも事実だということです。

さて、コミュニケーションが苦手という人が結構いますが、それは、相手の心が見えず、どう思っているか分からないのが不安だという理由が大半のようです。

相手の心が見えないことで、こちら側が勝手に解釈して誤解を生んだり、こちらの本心を打ち明けることが出来なかったりといった苦手の原因を作ってしまいます。

では、相手の心が見えると少し安心できそうですね

アロマップ®メンタルヘルスペアセッションは、お二人でセッションを受けて頂くことにより、それぞれの感情処方箋を元に、コミュニケーションのアドバイスをさせて頂きます。

感情処方箋とは、現在の心の状態をグラフ化したもので、自分の心を客観的に確認することができるものです。

感情処方箋を見ると、お互いの気持ちや気質の違いが明確に確認できます
他人という自分とは別人格の人と付き合う時に大切なのは、違いを認めることですが、

違いを認めるためには、違いを知らないと始まりません。
メンタルヘルスペアセッションでは、その違いを目で確認することが出来ます。

この人と私って何となく違うよなーと感じてそのままにしておくのではなく、
どう違うのかを知り、違いを認めるように努力することが、コミュニケーションを良くするためのコツです。

違いを否定しても何も始まりません。というか別人なんですから違って当たり前。
違いを認められないなら、それは相手ではなく、自分の方に何か問題や課題があるのでは?と少し見方を変えてみてください。

そうするだけで、人間関係は良くなっていきますよ

ということで、人間関係をよくしたい!と思う、そのお相手を引っ張り出して、
メンタルヘルスペアセッションにそのヒントを見つけにお越しくださいね!


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