昨日の「その1 」の記事が、タイトルの内容と全然違う!韓流スターの話だけやん!とのツッコミを何件か頂きまして、、、叫び

はい、その通りですねー(笑)


どうしようもない根っからの大阪人なもんで、ボケやツッコミなしでは生活が成り立たないのです。

ふざけてるわけではなく、気質=キャラクターだと思ってお付き合いくださいませ(笑)


さて、今日は真面目にいきますよっ(・∀・)


先週末は東京で、昨日は大阪で私たちのメンタルアロマテラピー協会 の法人化説明会を実施しました。





東京の説明会は、体調が絶不調で、熱でもうろうとした中で行ったので、正直、何を話したのかもあまり覚えてないぐらいです。


東京組の会員さん、申し訳ありませんでしたm(_ _ )m

ということで、昨日の大阪説明会の模様を改めて会員さんには見てもらえるように準備しております。


さて、今回の法人化に関しての一番の後押しとなったのは、


協会としてのヴィジョンが明確になったからひらめき電球


です。おいおい、今までなかったのかよ!と突っ込まれそうですが、協会を立ち上げた時にもちろん、ミッションを掲げてスタートしましたし、その想いで活動してきました。


が、私の中で弱かった。。。。というか、方向性に今一つ自信がなかった。。。。というのが正直なところ。


メンタルアロマ=アロマの心理効果を広く普及させる!

ぜいたく品としてのアロマではなく、本当に必要な人にメンタルアロマを届けたい!


この想いは設立当初からあったのですが、


で、それでどうしたいのーーーー?!の目標が今一つ描けなかったのです叫び


アロマップ®は、メンタルアロマを実践するツールですが、

メンタルアロマを広めるより、アロマップ®を知ってもらいたい気持ちが強かったのかもしれません。


メンタルアロマテラピー協会としての2年は、アロマップ®を広めることに終始していたように思います。


それが昨春の出来事がきっかけで、私の想いは強くシフトしてきました。

その出来事とは、私の10年来のクライエントさんのひとことから始まりました。


心理セッションの時に「先生、今まで言えなかったことがあったんです・・・・」と切り出された話。


その内容にも驚きましたが、それ以上に!!10年もセッションをやっているのにその方の本当の悩みを話してもらうことが出来てなかったという事実に私はひどくショックを受けました。


なんてこと。。。。


20年もカウンセリングをやっているので、セッションにおいて知らないことはあまりない、そんなおごりがあったのかもしれません。


お役に立ててない・・・・・。


10年も通ってくれてるということは、もちろん私のことを信頼してくれてることだし、その方の目に見える症状は楽になっているので、そのことに関してはもちろんサポートできていたのだと思います。


でもね、でもね、、、、、人にはやはり他人に言えない悩みがあるんだ。。。と。


うーん。ま、それもそうだよなーと。その時に他者援助の限界を突き付けられた気がしました。


先ほどの協会理念の他に、


私がアロマをやる前からずっと想い続けていることがあって、それは心理の授業では受講生の方に何度もお話していますが、


カウンセリングの敷居を低くする!

誰もが気軽に心の話をできる環境を作る!


心理カウンセラーとして長いこと仕事をしてきて本当にこれは強く想っているのです。

だから、ダイレクトなカウンセリングではない、アロマップ®という優しいイメージのカウンセリングスタイルを開発しました。


もちろん、その場に訪れてくれる人、問題意識を持ってたり、自分のこと何とかしたいと思っている方が、メンタルアロマやアロマップ®の世界へ入ってくれることはとても嬉しいんです。


でも、その時に、私は、ふと立ち止まりました・・・・。これでいいのか?


人には話せないことがあるし、辛すぎて話せない人もたくさんいるのが現実。

苦しい想いを言葉にすることって、ある意味、拷問だったりします。

私自身、20代の初めまでは他人に悩みを話すなんてこと絶対いやだったし。


じゃ、メンタルアロマやアロマップ®を本当は誰に届けたいの、私??って。。。。


盛り上がってきましたが(笑)

ふぅ汗長くなったので続きは次回につづく。。。ということで目


p.s.今朝はスターの夢は見れませんでした。今度はハグハグの段になるかと期待してたのにーカゼ