昨日は目にいれても痛くないほど可愛い三女の6歳のバースデーでした。
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三姉妹の中で一番食いしん坊の三女は、どれだけ楽しみという餌が目の前にぶらさがっていも、まずは食欲お団子「 腹が減っては戦は出来ぬ」が信条なので、お楽しみのお出かけ前にまずはランチナイフとフォーク

ケーキとパスタを一人前ペロリ平らげましたケーキ

子どもが3人いると、ひとりの子とじっくり向き合うことが少なくなってしまうので、
こんな風にふたりだけで取るランチがとても貴重、かつ、可愛いなーとしみじみ見入ってしまいますにひひ


ところで、この子の上にいる双子の時、私は高齢出産(マルコー)、多胎妊娠というハイリスク妊婦だったので、主治医付きから外してもらえず(私の通っていた産院では、経過順調な中期以降の妊婦は、助産師外来をはさんで主治医診察はたまにある程度となっていました。)、診察時も、毎度、神妙な面持ちで、「今は順調でも決して油断してはいけません。無理は決していけません!」と釘を刺されに行ってるようなもんでした。

多胎の方は、7か月以降は、管理入院する方も割合いてるようで、私も、とにかく仕事はやめなさい、と言われました。妊娠っていろいろ大変なことがあるもんだと思ってましたが、三女の時のことを考えると、多胎って特別なんだなーと実感します。

そりゃそうですよね、人間は基本的に単胎妊娠なので、双子以上は、異常妊娠なわけです。
私は二卵性だったので、胎盤もふたつで、体重はさらに重くなるし、出産時はベビがふたりで4500gになって母体は大変な割に、ひとりひとりは2200gほどしかなくて、、、

でも、妊娠中はずっと幸せでなんの問題もなく経過順調でした。
管理入院もなく、仕事も後期は自宅でするようにはしましたが、普通に出かけてもいたし、
ハッピーな気持ちで包まれていました。

周りは、私が妊娠に向いている体やと言いますが、それだけでなく、アロマのおかげもかなりあると思っているのです。

妊娠初期から、マタニティアロマを実践していて、職場でもアロマの足浴は結構やっていました。

そして、実家に転がり込んでいたので、妹に毎晩アロママッサージをやってもらっていました。
これがもう最高で!マッサージしてもらいながら眠ったり、コンディションの維持に本当に役立ったと思います。

匂いを嗅ぐとき、特に大好きな香りを嗅ぐとき、人は深呼吸します。これは自然の反応です。

深い呼吸が健康になぜ良いかは誰もが知るところですが、ストレス過多になると呼吸は浅くなるんですね。

私は毎日毎日、好きな香りを通して深呼吸健康法を実践していたわけです。
妊娠中、十月十日続けたら、好影響を与えてくれるのは当たり前ですよね。

さて、新年より、阪急うめだ本店さんで、「マタニティアロマ」レッスンを担当させてもらうことになりました。

私の著書「はじめてのマタニティアロマテラピー」から、妊娠中を快適に過ごすアロマの知識をお伝えもしますが、

香りがいかにメンタルに好影響をもたらしてくれるか、

そして、メンタルがどれほど妊娠中の状態に影響するかをお伝えしたいと思います。

つわりがその代表です。

私に起きたつわり、双子と三女の時、どちらがひどかったと思いますか?
よく1人目がひどくて2人目は楽、とかって言いますが、私は、三女の時、とてもつらかったのです。

その理由も実はわかっていて、これもメンタルの状態がつわりにもしっかり反映されてしまったんですね。
心と身体ってほんとにつながっていると思います。こわいぐらいです。。。

自分でもびっくりした、私のつわりがひどかった理由は、またの機会に(・・・っって常套手段使ってすみませんw)お話させてくださいね!