私が運営しているアロマ心理学のル・クールで学んだママたちが集まって「ルクママClub」というグループを作りました。メンバーはたくさんいますが、私の突然の召集に都合をつけてくれたのが彼女たち、

ホントありがとうございましたドキドキ


今日は何をするでなく、顔合わせしよーということで集まりました。


2年ぶりに来てくれた方、9年前OLだった頃からのお付き合いだった方を含め、

色々なことを共有できた時間でした(=⌒▽⌒=)


アロマ×心理ですべての女性をサポート!Akkoのブログ


今日のルクママClubの集まりのために、


『これまでは、集まるという時は必ず子ども連れだったのに、今日はひとりで来た人。』

『まだ1歳ぐらいの小さい子がいるのに話がゆっくりできないからと預けてきた人。』



書けば1行のことだけど、ご本人にとっては大変な決断だったに違いありませんグー


行動を変えられなかった理由のひとつに、、

周りの誰かに責められたり、これまでの習慣を変えるのにためらいがあったかもしれません。


もちろん、外野の圧力はそれだけで行動を阻むのに十分なのですが、
それ以上の圧力があります。


それは、自分の自分に対する自責の念です。


「母親として、こうあるべき」

「こんなことしたら子どもや周りの人に迷惑になる」

「ひとりになりたいなんて思っちゃいけない」


その心の声に負けてしまって行動を変えることが出来ないのです(ノ_-。)


一番の足かせは、自分なのです叫び


私は、上の彼女たちのことをメンタル的なことを含めて何年もお付き合いしてよく知っているので

このたった1行の行動を起こすために

どれだけの時間が必要だったかが想像できるのです。


ママを苦しめるのは、罪悪感なんですね


ところで、実しやかに世間に通用している「ママ神話」ってのがあります。


ママって神ですか?

ママって聖母ですか?


バカも休み休み言いなさいっーーーーパンチ!



ママは人間です。ロボットでもサイボーグでもありません。

電池で動いているのではなく感情で動きます。

だけど同じ感情で動くなら幸せ感情で動けるほうがいいです。

それは、本人だけでなく、周りのためにもその方がいいのです。


ママとしての役割は、ひとりの女性の1部分であり、全部ではありません。


ママだからどうしても縛られる部分、それは責任と言われるものです。

でも、縛らなれなくていい部分もあるんですよ。

「個」としての自分です。


ママの顔だけで生きなさい。。。の声はこの際無視です!

何なら、私が代わりに無視してあげます!!


誰の人生でもない、自分の人生、自分だけの人生なのですからキラキラ


今からでも遅くないです。気づいた時がスタート地点走る人


役割という鎧をおろし、

「自分」に戻る時間、大切にしましょう。。。