【おいおい、今日はたった2日しかないお盆休みだよあせる

仕事してるんじゃねーよパンチ!>わたし。】


なんて、心の声も聞えたり聞えなかったりしますが、自分で自分の時間をデザインできる自営業、

休みとの付き合いも開業してからの10数年でずいぶん変わりました。


こうあるべき!とかって昔はいろいろなものに対して「しばり」及び「制限」を設けてましたが、

想い通りに行くことはほんとに少なくて、ほぼ、想い通りにならないのが、経営、そして人生です。


その都度、頭打って、その都度、軌道修正をせざるを得ないので、カチンコチンン頭だと、あるところで

行き詰まるんですね。


私は、元々、何かに属すのが苦手で、仕事も結構自分のこうだ!という視点で進めてきたのですが、

ちょうど3年前の出逢いによって、仕事のスタンスが少し変わりました。



NPO法人チルドリン☆

今年からこちらの理事となって活動を始めましたが、出逢いは約3年前。

東京に住んでいる私の生徒さんが、チルドリンの代表を紹介してくれました。

アロマをアトリエ*チルドリンというママが集い、学び、癒せるスペースでやってみませんか、の

お声かけで始まったご縁。


実は、私は、ママになって10年ですが、ママ支援という視点での仕事は全くやったことがありませんでした。ママなのに(笑)


私は、ママというより、ひとりの女性、何ならひとりの人間として、自分もママに対しても向き合うことが多く、ママだからーー!!というのはちょい苦手でした。


だから、ママ支援と言われても、ピンとこないし、何やっていいのかもわかんない。

もちろん、育児の大変さに共感はしますし、家族の世話や、妻、母としての役割についても

いつも向き合ってることですから、(心理カウンセリングでの悩みもこれらが多いです)

特別なことではないんですけど、


ママ!ママ!がどうしてもイヤみたい(笑)


だれだれちゃんのママ!とかって言われるのがとにかくイヤみたい。

最近ではそれはそれとしてのアイデンティティも面白くて楽しんでるけど、

上の双子たちが小さいときは、そういう部分にアレルギー反応起こしてました。


ママと呼ばんといて!というより、ママの部分もあるけど、小池明子さんと呼ばれる時間が多い方が

うれしいし、幸せを感じるみたい。


小池 明子>小池 一彦の妻>三姉妹の母


という図式になり、母より妻という立場の方が幸せドキドキ


書いてみると、私って、やっぱ母親向いていないな、とほほ叫び


でもね、こういう私のスタンス、意外と共感を得るんです。

みんな、人にはあまり言えなくて、こっそり想ってたりするみたい。。。


私みたいに、さらけ出して、どう思われてもいいやーみたいな破たん的人生を

歩んでいるわけではないので、外と内の顔をちゃんと持ち合わせてるけど、実は、、、、という感じ。


さて、話は戻りますが、


3年前に出逢ったチルドリン、そしてチルドリン代表とのそこからの関わりが

わたしに強烈なインパクトを与えてくれました。


彼女ももちろんママだけど、ママじゃないクラッカー


起業家として尊敬もしてるけど、

女性として、ひとりの人間として話してると共感することがいっぱいで。


別々の場所で生きてきたけど、同じ方向見てた、みたいな(笑)


彼女は、東京の雰囲気ががんがん漂う一方

私は、なにわおかんパワー炸裂、、、みたいなそんな違いはあるけど、


見てるとこ、一緒目


ママ支援は、ある意味、ママ!っぽくないところから生まれるのかもなーと最近はつくづく思っています。


そして、

わたしがやれるママ支援は、ママを楽しむことのコンテンツより、

ママを”個”へ戻してあげる、ママの”個”を引き出してあげるお手伝いが向いてるんだろうなーってニコニコ


私たちNPO法人チルドリンは、ママであること大好きママから、ママっぽくないママも大歓迎(笑)


私は、大阪支部代表だけど、全国にブランチ(支部) があるので、皆さんのアクセスできるところへぜひ、出かけて行って想いをぶつけてみましょう。


行動しないと変わらないよ~アップ