今日は、双子の小学校の今年度最後の行事である学習参観でした。
双子のひとりは、インフルだということで残念ながら欠席で。
いつもなら、双子の教室を行ったり来たりするから、それぞれ「手を挙げて発言!」といういい場面に限って見逃しがちだけど、今日はひとりということで、じっくり観ることが出来ました。
今日の参観は「みんな大きくなったよね☆」という自分史の冊子を各自発表!事前に準備していった幼い頃の写真の映像もあり、、、で、ほかの子たちの発表ですでにウルウル。
自分の子が教壇前で立つやいなや、もう涙がポロポロwww
いや、こんな予定じゃなかったwww
お友達のお母さんが、始まる前に「ティッシュある?貸して。ハンカチもティッシュも忘れてきて。
もうウルウルしてるのよね。」なんて言ってたけど、私は、そう??今日は私、泣くモードちゃうわー。なんて思ってたんだけど、甘かったww
ありえないわ↓
クラスが終わってすぐ私のところにやってきた娘、ひとこと
「泣き過ぎやろ。ハンカチ出してまで泣くなんて。」と厳しいコメント。
あはあは(;´▽`A
だってね、あんた達双子を育てるの、どれだけ大変だったか、わかるー?
双子だけの育児経験だったら苦労もそんなもんかと思ったけど、三女育ててみて、よーーーく分かったのよ。
ふたご、ほんまに大変。子どもふたりやから2倍とか思うなかれ。大変さ2乗ですからww
この8年が走馬灯のようにね、というか、初めの3年のつらさが目に染みてきたわけ。
とにかく、3年は生きた心地しなかったのよ!!!
この子達さえいなければって、何度思ったことか!!
でも、わが子だからさ、身を削る道を選んだのよ。というか選ばざるを得ないよね。
そして、私のそれまでの人生ではまったく無縁だった
「ザ・忍耐」の初体験を強いられたワケ。
忍、忍、忍、、、、あれから8年。
継続は力なりという言葉の底力を経験することになったということ。
今では、
たまにひとりが抜けて子ども2人だとほんとに物足りないというかエネルギー余ってしまうしwww
さらには、どの子ひとりとして、いなかったら、私は生きた心地がしないほど、三人娘の存在に支えられる毎日になってしまった。。。
子どもってすごい。すごすぎる。
今日も想定外に泣いてしまったけど
たぶん、これからも、子どもとともに泣く人生が待っているんだろうけど、
おカアは、あんたたちを守るしね。と改めて決心したわ。
それにしても、
育児で培った忍耐力。
ほかのことにはどうしても応用できないんだけど(→o←)ゞ
※未熟すぎるワ※
