寄り添い系あっこですドキドキしばらく更新怠っております、すみませんダウン


4月は何かと新しいことが始まる月ですよね音譜

ワクワク半面、うまくいくかなーと不安にもなるそんなひと月かもしれません。


私のカウンセリングのクライエントさんは、春に調子を崩す人が少なからずいらっしゃいます。


自分だけ取り残されている感とか、

始まりの季節だから自分も何かを始めないといけないという感、

環境になじめない私は社会人失格?


とか何とかです汗


かつての私も、春はあまり好きではありませんでした。


桜を見ると自分の不幸が際立つドクロみたいな・・・(-。-;)


複雑な感情ですが、私にはとても分かります。


世間で嬉しい、楽しいといった事柄が全ての人にそう映るとは限らない。

その逆で、一般的に辛いとか、悲しいだろうと思われる出来事も全ての人が同じように感じるとは限らないのですよね。


私は10代~20代の繊細な時期にこのことを学びましたひらめき電球


カウンセラーは、クライエントの気持ちを想像はしても察することはしないようにしなければいけません。


だから、クライエントが体験する出来事で感じる気持ちは、クライエント自身のものなので、解釈しないことです。ひとつ、ひとつ丁寧に気持ちを聴いて確認していく作業が必要です。


カウンセリングしていて感じることは、普通の人ならスルーする出来事やそこに付随する気持ちを拾っていくことが私たちの役目だよなーということ。


私は、大切だと思われる出来事に関しては、そこで感じた気持ちを時間をいっぱいかけて聴いていきます。深く掘り下げることでクライエントは、私は大切にされているのだと感じるのです。


一番、あかん態度は、


大切な出来事を聴いて、すぐに


「それで?」と先へ先へと進めてしまうことです。異なる質問を矢継ぎ早に投げかけるのも問題です。


じっくり、ゆっくり。。。。


クライエントに体感してもらうためには、工夫がいっぱい必要なのです合格






読者登録してね