震災のストレスに負けない方法
Photo by Takver. 今回の大震災、被災地の方が大変なのはもちろんのことですが、直接..........≪続きを読む≫
Photo by Takver. 今回の大震災、被災地の方が大変なのはもちろんのことですが、直接..........≪続きを読む≫
寄り添い系あっこです。
震災から丸1週間ですね、いよいよストレスが溜まって、症状となって現れてくる時期です。
被災者の方はもちろん、毎日否応なしに流れてくる報道に翻弄されている日本中の皆さんも心労がたまってきてるかと思います。
ご存知ですか?
暴力は、当事者だけでなく、それを目撃した人にも深刻なダメージを落とす
ことを。。。。
このことは、よくDVの被害者を語る時に、バタード本人だけでなく、それを見ていた子どもにとっても深刻なトラウマになると話をします。
これは、今回のことにも当てはまります。
言葉の暴力、映像の暴力。
知りたくないことも目に心に焼き付いてしまう。
震災後、しばらく無気力だった私は、はっと我に戻った時、思い出しました。
昔、幼少の頃、父親の母親への暴力を目撃したときの気分と同じだ、と。
もちろん、今は、助けを求められるし、相談する相手もたくさんいます、そして何より大人になった私は、過去よりは生きる力をつけています。
うちの3歳の娘は、船が流されている映像や写真を見て、最初は、「おふねだ!」と喜んでいたのが、
数日も経つと、「おふね、みたくない」と言い出し、「おふね、こわい」とまで言うようになってしまいました。
報道は大切ですが、幼な心にとっては、荷が重過ぎることもあるとメディアは自覚して欲しいと思います。
昨日も書きましたが、不安なとき、話す相手がいない時は、どうぞ私にメールを下さい。
何も出来ませんが、気持ちに寄り添うことは出来ます。
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