寄り添い系あっこです。


ブログの更新が滞り、あちこちから「先生、大丈夫ですか?」的なメッセージや声を頂戴して

ご心配おかけしております。


授業でも、生徒さんに「元気ない」と言われ、ある意味「私、社会人失格ですか?」的な状態ですが、

震災後、確かに気が重く、その気分を立て直すのにやや手こずってます。


日々の生活は普通に送っていますが、気力がかなり低下してます。


だからブログも書けないですね。元々、そんなに器用なタイプではないですし、恐怖症持ちですから。

一行書いては、消し、何を書いても上滑りな感じがしてね。


「そんなん、被災者の人もがんばってるのに!」と叱咤激励してくれるのは在り難いのですが、


やっぱり、こういう時は、


「つらいよね。」と心から共感してくれる人を頼りにしたくなります。



昨日は、三女の三歳児検診にお友だちと連れ立っていって、つらい思いを共有し、

今日はまた別のママ友と気持ちを共有したことで、ずいぶん立ち直ってきました。


そして、昨晩は、夫婦で色々話をして、同じ気持ちなんだ、同じ方向を向いて歩んでいるんだと確認が出来ました。


私は、不安になると必ず出てくるフレーズ


「子ども達を大人になるまで育てあげられるか不安だ」


これに対して、

夫は「あんたひとりで育てるわけじゃないよ。」と今まで何十回となく言ってくれた言葉を

また改めて言ってくれて、ふっと肩の荷が下りました。


自分の育ってきた家庭環境から、私は、何でもひとりで抱えなければという切迫感から神経をすり減らしてしまう性格だったのですが、


いつのまか周りにヘルプを出せるようになってきたのでした。

ま、声を出すのには少し時間がかかる時もあるんですけどね。


その経験は、私が援助をするときにもとても役に立っています。


「声を上げるのには時間がかかる」

「気持ちを共感することで人は変われる」


そして、その時まで「待つ」ということが何よりも大切だと感じています。




ふー、やっと書けた。何か憑き物が落ちたわー目

私って不器用ーーーダウン


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