
主催の加藤にゃおこは、猫の爪とぎを発明してブレークし、現在は芸能関係の派遣、今年からHOCAという温熱器で更年期の不調を克服し、温めることの大切さを熱く語るNo. 1インストラクターとして活躍している。
オレの魂友石垣島野草研究家はっちゃんの飲み友達でもあり、たくさんの人に慕われている。
AKIRA歌との出会いは、にゃおこのお母さん(80歳)がすごい人で、阿部よしつぐ主宰の全曲AKIRA歌ミュージカル「ウレシモパシリ」で感動。
たまたまその日ゲストで出ていたオレの生歌を聴き、母娘ともども大感激&大泣き、CDを大人買いしてまた号泣。
近日にライブがなかったため、「だったら自分で主催しよう」と、2014年10月加藤家で自宅ライブを行う。
AKIRA歌にのめりこみ、セルフストーリーオペラ「這い上がり」や、劒持奈緒&AKIRAのコラボイベントなどを主催する。
去年2024年12月の劒持奈緒&AKIRAセルフストーリーオペラ「光の子供たち」を観て感激。
AKIRAのエネルギーは、生で浴びないと!ということで、11年ぶりに自宅ライブを主催した。
11月23日(日)東京目白加藤家にてAKIRAライブ&大宴会
前回につづき、加藤母娘を慕ってやってくる60人のぎゅうぎゅう詰めである。
おもてなし魔神である加藤家は、胃袋を満たす様々な料理を準備するところがすごい。
アーティストあつこさん母娘、ウォーホルの写真を撮ったカメラマン、カーネギーホールで演奏したミュージシャン、ヒーラーや社長さんまでおもしろい人々ばかりだ。AKIRAファミリーのくみこ、しんのすけ、わわ、写真とメモをとってくれたみかんもありがとう〜。
主催にゃおこがあいさつする。
「加藤家も老朽化が進み、この人数だとトイレの水が足りなくなるので、流れない時は用意したバケツで流してください」(爆)
今日は早めの忘年会みたいなもんなので、がんばったみんなを祝福するような歌を選んだ。
1.これはあなたの人生
11年前のライブに来た人が10人くらい、あとは初AKIRA ライブだ。
アウェイライブは物販が売れるから大歓迎。
2.Hello my mam!
ハイボクジャンケンはにゃおこから与論島のふりかけやだしなども出され、たくさんの人がギフトをゲットした。
3.ハイボクノウタ
東京浅草橋でタロットミュージアムを主催するえりちんの旦那が1週間前に臓器不全で急死した。
お葬式の準備などに追われていたが、今日だけぽっかり自由になったのでかけつけてくれた。
先住民はまた生まれ変わって会えるから、「さよなら」じゃなく「また会いましょう」という。
4.スイウヌカラアンロ(アイヌ語でまた会いましょう)
私のお家は古くなってあなたのお家へ引っ越します
いっしょに遊ぼう いっしょに笑おう
いっしょに生きていきましょう
見えなくても聞こえなくてもあなたをずっと守ってる
風になって花になってあなたといるでしょう
涙をふいて笑ってごらん
あなたの笑顔がいちばん好きだから
スイウヌカラアンロ また会いましょう
私の旅立ちを祝ってください
スイウヌカラアンロ さよならは言わないで
私の魂は永遠の旅人
沖縄の守り神シーサーの深い哲学を説明したあと、シーサーの悲哀をみんなで合唱する。
5.シーサー
6.勇者の石
今日の飛び入りゲストは2人ともカモネギーホールじゃない、カーネギーホールで演奏した。
逗子在住の池辺光恵(いけべみつえ)さんは、シンギングリンの演奏をしてくれる。
日本産シンギングリンは仏壇にあるおりんを大きくしたもので、チベットのチベタン、クリスタルボウルが合体したような合金でできている。
音叉のように共鳴し、壮大な宇宙が広がる。
お母さんが乳がんという女性なおさんに出てもらう。
最近手術して全部取って再建手術に失敗、いまも胸に穴が空いてる。
シンギングリンを聴きながらみんなで祈ってもらった。
AKIRA ライブ初参加のバイオリニスト宮咲響子さんは、「ふるさと」をアドリブで弾きながら、客席を回遊する。
若き日のヨーヨーマのように野生的で心を揺さぶる名演だった。
7.ハシャガニャ(永遠なるもの)
8.Destiny
9.名もなき命
10.ささやかな人生
マヤ族の握手「インラケチ」(あなたはもうひとりのわたしです)をみんなでする。
11.ウレシパ・モシリ(アイヌ語で育み合う大地)
12.Hug yourself
13. PUZZLE
にゃおこを慕う観客が開かれた人ばっかりなので、大爆笑と大号泣の盛り上がりだった。
予想通りCDや本も爆売れし、大宴会もごちそうに驚き、和気あいあいの家族会ライブだった。
加藤家の人間力恐るべし!
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