木陰で過ごす、夏の午後のひととき。
夏の午後、木陰の下での安らかなうたた寝。
本を片手に、扇風機の風と、
どこか懐かしい蚊取り線香の匂いに包まれて、夢の中へ。
真面目に描けば描くほど、シュールさが増していく。
「うんこ Diary」2作目。
こんばんは。Akihisaです。
日々、丁寧に生きようとしたり、前向きに頑張ろうとすればするほど、自分の中にあるスマートではない感情の置き所に困ることがあります。
どんなに大人になっても。 どれだけ立派な肩書きがついたとしても、どうしようもない感情を抱えて、ただ静かに「それ」を突いていたい。
そんな夜が、誰にでもあるのではないでしょうか。
綺麗事だけでは片付けられないモヤモヤを、否定するのではなく、ただ静かに見つめる(あるいは突いてみる)。
そんな時間も、人生には必要かもしれません。
というわけで、新シリーズ、「うんこダイアリー」ひっそりとスタートです。
真面目に描けば描くほど、シュールさが増していく。
僕たちが抱えている悩みやストレスも、案外これくらいシュールに捉え直してみると、少しだけ軽くなるかもしれません。
不定期で綴っていこうと思いますので、お暇な時に、クスッと笑いに来てください。
今後とも、生温かくよろしくお願いします。
それではまた。