我が家のクリスマス・その2 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。


クリスマスには、かかせないリース。

世の中にはなんで、
こんなにも素敵なリースがいっぱいあるんだろうと思ってしまいます。

なんだかんだと、増えております。

壁が少ないので、飾れるところは限られます。

しかも、目線にはいってほしいのは1つだけ。

いくら飾りたくても、2つ見えていたら、
それぞれ相殺されて、飾った意味がありません。

となると、今が限界かも(笑)

玄関にひとつ。

これは数年前にネットで購入しました。

モダンな感じが好きだなと思って。




廊下にひとつ。

これは今年の新入りさん。

母からのプレゼントです。

我が家のグリーンの壁に合わせて、選んでくれました。

シックで繊細な感じが好きです。

実はこれ、母の知人の素敵なマダムの作品。

アーティフィシャルフラワーの作家さんです。

先日、母と一緒に展示会にお伺いさせて頂きました。

ご自宅の隣に、ご実家があり、
そのお部屋ごとにテーマにそって、作品を飾られていました。

建物も私の好きなレトロで上質な空間で、ツボでした



上質なモノに触れると、

感性に響く気がするし、
勉強になりますね。



つづいて、こちらのリース。どこで買ったかな?

もう色が変色してきているので、どうかなーと思いつつ。

ニッチに赤いフェルトをカットして、敷いています。

そこに松ぼっくりをおくだけで、クリスマスっぽいでしょ(笑)

最後はトイレ。

これは通年、いろいろな場所に飾っている息子のてづくり。

幼稚園の年長さんのときに、お芋掘りに行って、
そのお芋の蔓をかわかして、
公園でいろいろ拾ったモノをくっつけてつくった作品。

すごーく素敵な幼稚園だったので、
いつまでもその思い出を大事にしたくて。



好きだけれど、これ以上は飾れないな、、、リース。



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