「やらされる」じゃなくて、、、。 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

なんでもそうだと思うのですが、
「やらされる」って、本当にイヤです。


わたしはすごーくイヤです(笑)わたしだけかな?


なので、大変なことも、面倒なことも、

自分から「やりたい」「やろう」と、

思えたらいいなと思っています。




どんなことでも、
「やらされている」と思ってやったことは、
どこかで誰かのせい、という気持ちがなくはないし、
結果もそんなによくはないもの。




日々の暮らしの中で、

家事や子育てや仕事をして、

そのひとつひとつを大切にしていることで、

自分の幸せをつくっていて、

しいては、みんなの幸せの一助になるかも、

という気持ちでいたいのです。
(理想は高く、です、、、笑)




自分に責任がある、と思えれば、

いろいろなことが、案外、気楽なものに感じます。




息子にも

できるだけ自分で考えてほしくて、

「やらされている」と思うようなら、

「やらなくていいよ」と言っています。



勉強も遊びも、お片づけもお風呂も歯磨きも、、、。



お母さんがおこるから、じゃなくて、
誰かに言われたから、じゃなくて、
「やらされている」でもなくて、

自分が自分のためにやっているんだ、

という、気持ちを持ってもらえたらなーと思います。



自分のことに責任をもつ、

というのは、自分を信頼する、

ということにつながり、

それは、

自分を大事にする、

ということでもあると思うのです。



自分のことを大事にできる人は、

人のことも大事にできるんだよ、

と息子に語っておりますが、

まずはわたし自身から、、、ですね。







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