子ども用クローゼットをつくりました。 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。



息子も小学生になり、洋服や本や、おもちゃ、自主制作品などなど、

みるみるうちに、どんどん増えています。


まさに浸食!


限度のある空間の中、モノが増えると、

イメージとおりにすっきり暮らすのは、なかなか厳しい状況です。





しかも、我が家の子育て方針としては、

こどもの興味のあるものは、(芋づる式に)どんどんひろげよう!

なので、増える増える(笑)


こうゆうのも、今だけだからなーという想いもあります。





先日、リビングダイニングに息子のデスクカウンターをつくったついでに、
フリールーム(寝室がわり)にクローゼットをつくりました。


工事をお願いしたのは
CLCプランニングさん。


仕事は丁寧で、社長さんの気配りは素晴らしく、

家具屋さんの腕もいい!ので、信頼している会社のひとつです。





そのクローゼットにようやく、

目隠し用のシェードがついたので、おひろめ。





5年前、雑誌にのった写真はこちら。

小さかったからなー(遠い目)




目隠しをカーテンにするか、

ロールスクリーンにするか、

シェードにするか、悩みました。



我が家はカーテンで仕切っているところが多いので、

ここもカーテンにすると、少々鬱陶しい気が。

ロールスクリーンでは、少しフラットすぎて、味がない気が。

ということで、シェードに。



いつもお世話になっている、日暮里の
トマトインテリアさんで

つくってもらいました。




ざっくりとした、グレーのストライプ。




ちょうど、この夏に、

フリースペースと書斎コーナーを仕切るカーテンを

IKEAのグレーの細かいストライプにかえたので、

空間に統一感がでていいかなと思いました。





シェードですが、あまりに細かい注文で申し訳ないと思いつつ、

対応してくださったトマトの担当者さんや工場の方々に感謝感謝です。




細かい注文とは(笑)

幅が広かったので、どこかで継ぐ必要がありました。

通常だと、まんなか、が自然なのですが、

白いところやストライプの真ん中に縫い目がくると嫌なので、

太いグレーのラインの際すれすれに、

縫い目がくるようにしてほしいとお願いしました。



縫い目が真ん中にこないにもかかわらず、

ストライプの左右対称は必須で。



左側にはクローゼットの上板を支える下地があるので、

それを逃げるかたちで生地の左側だけのばしてもらったり。



面倒なことをこんなに丁寧に対応していただきました。

  

トマトさん、ありがとうございました。大満足です!