結び(むすび)の神さま |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。


「境内の玉砂利を持ち帰り、大切にすると良縁に恵まれる」


という昔からの言い伝えのある神社があります。



川越氷川神社



本殿は建築としてもすばらしく、埼玉県指定文化財となっています。


本殿を拝見したときのブログはこちら → 




さらに、お隣の氷川会館に素敵なカフェが!





「むすびcafe」






この麻網で包まれているのは、
「縁結び玉」をイメージした「enishi縁(えにし)」というお菓子です。



他にも、しあわせな気持ちになれるスイーツがいろいろ。



ちなみに「縁結び玉」とは、

本殿前の玉砂利を麻網でつつみ、神職によってお祓いされたもの。

毎朝8時に1日20体のみ、頒布されています。

生涯を共にする良縁に恵まれたら、

ふたりで参拝して、神社へ戻して下さい、とのこと。


素敵ですね~♬



紙袋には「小鈴」が。

鈴の音は、心身を祓い清めるもの、だとか。



なにからなにまで、清々し気持ちになります。




梅雨が過ぎたら、お散歩にもよい季節です。

ぜひ川越氷川神社へいらしてみてください。

深い緑、湧き出る泉、美しい本殿を参拝された後は、

美味しいスイーツを堪能してくださいね。