
最近、息子の言葉遣いについて、本人と話し合うことが増えてきました。
(ま、ほぼお説教ですけれどね、、、笑)
小学校にはいって、ぐんぐんボキャブラリーも増え、嬉しい反面、
その使い方について、気になることがちらほらと、、、。
親である私自身ですら、
言葉のあつかいが、まだまだだな、と思うことがよくあります。
できるだけ否定的な言葉を使わない、とか。
でも、だけど、など逆説の接続詞は少なく、とか、
いろいろ気をつけてはいるのですけれど、、、簡単ではありません。
自身で発する言葉のあり方
人から発せられた言葉の受け止め方
どちらも自分に責任があることは確か。
言葉は明確な様でいて、
本当はかなり不確かなものなのかもしれません。
日本語はとくに。
言葉の機微であったり、言葉の綾だったり、阿吽の呼吸だったり、
かなり高度な技術を要するのだなと、大人になればなるほど感じます。
自分の言葉に責任を持ちたいものです。
でも、発した言葉がどのように受け止められるか、
まではコントロールできないんですけれどね。
それでも、言葉としてかたちにすることは、
コミュニケーションとして大切なことだと思います。