言葉のとらえかた。 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。








































最近、息子の言葉遣いについて、本人と話し合うことが増えてきました。
(ま、ほぼお説教ですけれどね、、、笑)

小学校にはいって、ぐんぐんボキャブラリーも増え、嬉しい反面、
その使い方について、気になることがちらほらと、、、。

親である私自身ですら、
言葉のあつかいが、まだまだだな、と思うことがよくあります。

できるだけ否定的な言葉を使わない、とか。
でも、だけど、など逆説の接続詞は少なく、とか、
いろいろ気をつけてはいるのですけれど、、、簡単ではありません。

自身で発する言葉のあり方

人から発せられた言葉の受け止め方

どちらも自分に責任があることは確か。

言葉は明確な様でいて、
本当はかなり不確かなものなのかもしれません。

日本語はとくに。

言葉の機微であったり、言葉の綾だったり、阿吽の呼吸だったり、
かなり高度な技術を要するのだなと、大人になればなるほど感じます。

自分の言葉に責任を持ちたいものです。

でも、発した言葉がどのように受け止められるか、
まではコントロールできないんですけれどね。

それでも、言葉としてかたちにすることは、
コミュニケーションとして大切なことだと思います。