言葉にならなくても! |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

言葉にする、ということが必要な時代になってきた!と言われています。

それは、本来日本人がもっていた「阿吽の呼吸」だったり、
「気配」だったり「配慮」「気遣い」だとかが、
なかなか伝わりづらくなってきたからだそうです。

私は小さいころ、厳しかった両親から
言われなきゃできないようじゃダメだ、、、と言われて育ちました。
それは、1を聞いて10を知る!ということを意味していました。
今思うと、これは性格でもなく、遺伝でもなく、ただただ訓練だと思います。
そうゆう意味で、両親には感謝しています。

そうして今、私が発するときはできるだけわかりやすい言葉をつかい、
相手の発する言葉から「汲み取る」ことを大切にしようと思っています。

言葉にならないモノを汲み取れないようだと、仕事になりませんからね。