「はじめての家づくり講座」受講された方のご感想(2) |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

先日「はじめての家づくり講座」を開催し、
受講してくださった方々から頂いたご感想をご紹介させていただきます。
こちらはHさまからのご感想です。

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先日はありがとうございました。

受講しているあいだ、わたしは、結婚以前に住んでいた両親の家を考えていました。

家を建てた当時、わたしは大学1年。
両親は、あと最低10年は娘と一緒に住むだろうと考え、
日当たりの良い南側をわたしの部屋にしてくれました。

一方、両親の寝室は北側、玄関やお風呂場も光があふれているとはいえません。

が、わたしは結婚し海外へ移住、
わたしの部屋だったところは、物置同然となりました。

建設にあたりいろいろと口を出したので、
5年後、10年後をもっと多角的に想像してあげるべきだった、
申し訳ないことをしたと思っています。

もしくは、想定外のことが起きたときに柔軟に対応できる家づくりを、
あのときの建築士さんが提案してくだされば…とも思ってみたり。

いづれにしろ、今回の伺ったような予備知識を得ていたら、
両親の家も今よりもう少し使いやすいだろうに、と、
お話を伺いながらやりきれない気持ちになりました。

もし、家を建てるときが来たら、ハウスメーカーではなく建築士さんに、
どんな生活をするのかしたいのか、どんなものを美しいと感じるのか、
たくさん聞いていただいて、たくさん切り抜きを見ていただいて、
建ててみたいなと夢が膨らみました。切り抜き続けます。

最後に、清水様のお洋服の趣味がとっても素敵で、
そういう観点からも、センスが良さそうな方からお話を伺えて、嬉しかったです。

ありがとうございました。

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Hさま、ありがとうございました。

「家づくり」は、愛のかたち、なのですね。
ご両親の深い愛情のかたち、こどもたちの親孝行のかたち、、、さまざまです。

それをどのようなかたちにするかを決めるのは、設計士ではなく、
あくまでもお住まいになるみなさま!なのです。

プロはいくらでもアドバイスをいたします!

こんな風に「家づくり」をはじめる前に考えて頂きたいことを講座でお話しています。

ご興味のある方はコチラ → 

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