
幸せになるには「心」と向き合うことがかかせない。
その「心」と向き合うために、「仏教」と「脳科学」を接点に、
幸せへと導く道しるべ、、、、、となる本です。
『ブッダの脳』
難しく書いてある訳ではないのですが、なんとなく難しい(笑)
何度か読むと、じんわりと理解が深まりそうな気がします。
その中で「愛と憎しみの狼」という章があります。
ネイティブ・アメリカンの長老の言葉、だそうです。
「わたしのハートの中には二匹の狼が住んでいます。
愛の狼と憎しみの狼です。
すべては、日々どちらに餌をやるかにかかっています。」
そうなんです、、、どちらに焦点を当てるか!
自分で決めてるんですよね。
長老の話は続きます。
「わたしたちは、悪意や軽蔑心や攻撃性を抑制し、
共感や思いやりの気持ちを育む能力をもっている。」と。
そうありたいと心から願い、、、努力したいですね。