
「希望をはこぶ人」 アンディ・アンドルーズ著
読み終わると、なんだか清々しい気持ちになりました。
そうだね、そうだね、と物語の登場人物たちに声をかけたくなって、
ほっくりと優しい気持ちになります。
大切なのは、物の見方 だということ。
私は今、自分の考えにしがみついて、何かを見落としてはいないだろうか?
と思わずにはいられません。
ジョーンズがいたら、
ジョーンズは私になんと言うかしら?
読み終えた後、心の中にジョーンズの足跡が残ります。
まじめな本、かたい本を読んでいる方へ やわらかーい気持ちになりますよ(笑)
おすすめです!