ふと、育児日記を手にとりました。
1歳8ヶ月までは1日も欠かさず書き、その後忙しくなったのか、
パラパラと書きつつ、2歳のお誕生日で終わっていました。
日記がぜんぜん続かない私が、
よく、こんなにも長く書いたなーと自分でもびっくり。
書いているときは、何のために書いているのか、
なんて考えていませんでしたが、、、
読み返してみると、自分のために書いていたんだなーとしみじみ。
初心忘るべからず
笑ってくれているだけで、嬉しかったし、
寝返りうったり、ハイハイしたり、立ったり、しゃべったり、
で、大騒ぎ。成長の早さに感動して、みんなで喜び合いました。
どんどん大きくなると、忘れてしまいそうになります。
でも、やっぱり幸せを願っていることは変わらないんですよね。
あのときの気持ちをずーっと持ち続けられる母でいたいなーと思います。
忘れないために、私は育児日記を書いていたのかもしれませんっ。