麻布十番祭りのあと! |  女性建築家のくらし

 女性建築家のくらし

   
  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

お祭りが去った次の日。

街はどんなことになっているかしら、、、と思いました。
あれだけのすごい人、人、人。乗車率120%のラッシュ時の電車のようでした。
路地やシャッターの閉まった店先に座り込む人々、酔っぱらって寝ている人、
座り込んで食事をしている人々。もちろん、ゴミも沢山、道に散らばっておりました。

しかし! 次の日の朝には探してもゴミが見つからないほど、きれいな街。
何事もなかったかのような、日常がありました。
お祭りの提灯だけが、お祭りの余韻のように感じられました。

麻生十番の方々のそうゆう意識の高さがすばらしい!と思います。
商店街をはじめ、地元の方々が本当にこの街を大切に思っていらっしゃるんです!

この街で暮らしていることが誇らしく思う1日でした。