お祭りが去った次の日。
街はどんなことになっているかしら、、、と思いました。
あれだけのすごい人、人、人。乗車率120%のラッシュ時の電車のようでした。
路地やシャッターの閉まった店先に座り込む人々、酔っぱらって寝ている人、
座り込んで食事をしている人々。もちろん、ゴミも沢山、道に散らばっておりました。
しかし! 次の日の朝には探してもゴミが見つからないほど、きれいな街。
何事もなかったかのような、日常がありました。
お祭りの提灯だけが、お祭りの余韻のように感じられました。
麻生十番の方々のそうゆう意識の高さがすばらしい!と思います。
商店街をはじめ、地元の方々が本当にこの街を大切に思っていらっしゃるんです!
この街で暮らしていることが誇らしく思う1日でした。