コンペなどに参加すると、自分を客観的に考えるよいきっかけになります。
今回も、私は本当に家が好きなんだなとしみじみ思いました。
もともと、かなりのインドア派!、、、おたく!?(笑)
家や空間を内側から考えてゆくのが好きなんですね。
ここに窓があったら、気持ちいいだろうな。
こうゆう風にしたら、使いやすいな。
この家具はこう置くと、素敵だな。
ふきんはどこに干す?
掃除道具はどこに置こうか?
自然に会話しやすいレイアウトは?
などなど。細かく細かく考えるのが好きです。
主人には、もういいんじゃないかと言われるほど。
どうしたら素敵に暮らせるかとアンテナをはって、自宅で実験してみます。
実際にはお片づけする時間がとれないと、だんだん雑なすまいになってしまいますけれど、
焦らずひとつひとつ考えて、少しずつでもいいアイディアを見つけられたらいいな。
最近おすすめなのは、あえて面倒だなと思うことをやってみること。
面倒なことが素敵への近道だったりします。
面倒なことに対する耐力があると、とても楽です。
ローマは一日にしてならず
素敵な暮らしも同じ。