こんにちは。

 

字が苦手な人専門の筆文字講師、

 

伊賀明美です。

 

 

今日は、

 

「伝筆って何ですか?」

 

というご質問をいただくことが多いので、改めてご紹介したいと思います。

 

 

伝筆とは

 

伝筆(つてふで)とは、

 

大切な人へ想いを伝えるための筆文字アート

 

です。

 

 

 

ご縁(つて)がつながり、

 

ご縁(つて)が広がる筆。

 

そんな願いを込めて名付けられました。

 

 

伝筆は、字の上手さを競うものではありません。

 

大切な人に、

 

「ありがとう」

 

「おめでとう」

 

「応援しています」

 

 

そんな想いを届けるための筆文字です。

 

だからこそ、

 

書道経験がなくても、

 

字に自信がなくても大丈夫なのです。

 

 

「字が苦手だから無理」と思っていませんか?

 

実は、私の講座に来られる方の多くが、

 

「字が苦手なんです」

 

「私にも描けますか?」

 

とおっしゃいます。

 

 

そして、そのほとんどの方が、講座の最後には作品を完成させて帰られます。

 

なぜでしょうか?

 

 

それは、伝筆がセンスや才能ではなく、

 

誰でも描けるようになるための「7つのコツ」

 

を大切にしているからです。

 

 

伝筆では、

 

「上手に書こう」

 

とするのではなく、コツを使いながら描いていきます。

 

 

だから、字にコンプレックスがある方ほど、

 

「こんな私でも描けた!」

 

と驚かれることが多いのです。

 

 

 

私が伝筆をおすすめする理由

 

手描きの文字には、メールやLINEにはない温かさがあります。

 

たった一言でも、手描きで伝えることで、相手の心に深く届くことがあります。

 

 

お誕生日カード。

 

お礼状。

 

季節のお便り。

 

プレゼントに添えるメッセージ。

 

応援の言葉。

 

 

伝筆は、日常のさまざまな場面で活用できます。

 

そして、受け取った方に喜ばれるだけでなく、描いている自分自身の心も温かくなるのです。

 

 

伝筆は「人を勇気づける筆文字」

 

伝筆が大切にしているのは、人と人とのつながりです。

 

感謝を伝えたい。

 

応援したい。

 

励ましたい。

 

 

そんな想いを筆文字に乗せて届けることができます。

 

 

私はこれまで、伝筆公式セミナー受講者1,800名以上、企画講座などを含めると累計8,000名以上の方にお伝えしてきました。

 

その中で何度も見てきたのが、

 

「私には無理だと思っていました」

 

という方の笑顔です。

 

 

作品が完成した瞬間、皆さん本当に嬉しそうな表情をされます。

 

私は、その瞬間が大好きです。

 

 

こんな方におすすめです

 

✓ 字にコンプレックスがある方

 

✓ 筆ペンを使ってみたい方

 

✓ 手書きで気持ちを伝えたい方

 

✓ 趣味を見つけたい方

 

✓ 人に喜ばれることが好きな方

 

✓ 日本文化や言葉に興味がある方

 

 

最後に

 

伝筆は、上手な字を書くためのものではありません。

 

大切な人へ想いを届けるためのものです。

 

 

そして、字が苦手な方でも描けるようになるコツがあります。

 

 

もし今、

 

「私にもできるかな?」

 

と思っているなら、ぜひ一度体験してみてください。

 

 

あなたにもきっと、

 

「私にも描けた!」

 

という喜びを感じていただけると思います。

 

 

7つのコツをお伝えする

 

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