こんにちは。伊賀明美です。
新しくこのブログを読んでくださる方も
いらっしゃると思うので、
改めて自己紹介を兼ねて
どうして伝筆先生をやっているのか?
ご紹介します。
自分にOKを出せる伝筆
私は2015年8月末に伝筆(つてふで)協会
認定講師になり、起業しました。
10代から20代半ばまで
自分はなんで生きているんだろうと思って
辛い日々を送っていました。
そんな私を救ってくれたのが
友人からもらった「ありがとう」の言葉。
そこから、ちょっとだけ
人に喜んでもらうことを
意識的にするようになり、
周りから、たくさんの「信頼している」という
言葉をもらいました。
「このままの私で良いんだ。」
そう思えてから、
やっと私の人生が動き出したのです。
その経験から、同じように辛い気持ちで
過ごしている方の
お役に立ちたいと思っていました。
伝筆は人に頂いて、
可愛いと思って始めました。
最初は自分で楽しんで描いていましたが、
ひょんなことから
講座の主催をするようになり、
客観的に参加者さんを見た時に、
「手描きの文字は、
同じ見本を見ていてもみんな違う。
だけどどれも良い。
そして、モノがあるので褒めやすい。
褒められたら、みなさん笑顔になる。」
と思いました。
この姿を見て、
伝筆で、
「私の伝えたいことが簡単にできる」
と感じて、講師になりました。
講師になって北海道中、
そして、東京や大阪など
あらゆるところに行って
教えました。
もともと28歳まで大学院で法律を研究し、
専門学校などで教えていた私。
法律という言葉を聞くだけで
「難しい」と拒否してしまう学生さんに
どうしたら楽しんでもらえるかを考えて
授業を作っていました。
なので、わかりやすく教えるということは
私には得意なことで、
また、人ができるようになって
笑顔になったり、
変化したりすることがすごく嬉しかったので
みなさんの笑顔が見られる
講師業が
楽しくてしょうがありませんでした。
そんな私を見て
伝筆講師になった生徒さんは31名。
また伝筆初級セミナーは
550人以上教えました。
550人から後は数えるのをやめたので
正確なところはわからないですが、
育成講師の数と、
公式セミナーを受けていただいた数は
伝筆講師の中では1番ではないかと
自分では思っています。
ピンチから生まれたオンライン講座
そんな私に訪れた転機が
コロナ禍です。
全国どころか、北海道も他の地域に
教えに行くことができなくなりました。
当初は会場である公民館やカルチャーも
閉鎖になりました。
そこで始めたのがオンラインでの
伝筆講座。
オンラインでもわかりやすいように
他の講師とともにオンラインでの
講座の方法を開発。
あれがなかったら
今でもオンラインの講座は
やっていないと思います。
オンラインをやってみて
リアルと遜色なくみなさん上達する
ことにびっくり。
以前は、こういう技術ものは
対面でないと難しいと思っていたからです。
私の固定概念が外れました。
そこで現在は、
札幌、江別での対面講座と
オンラインのレッスンを主に行なっています。
リクエストがあれば
出張講座も行っています。
そして、企業研修も承っています。
かなりドジですが、
生徒さんに、許してもらいつつ、
楽しく講座をしています。
私自身も、
ちょっとした時に伝筆を描いて
喜んでもらい、
この技術に出会えてよかったなあ
と感じています。
そんな嬉しい
日々の伝筆ライフを綴っていきますので
これからもよろしくお願いいたします。
🟩2月27日(木)午前・野幌わでん伝筆講座
🟥3月06日(木)札幌伝筆初級セミナー
🔹3月12日(水)午前・札幌カルチャーセンター平岡・伝筆講座
🔹3月12日(水)午後・札幌カルチャーセンター平岡・わでん伝筆講座
🟪3月18日(火)午後・札幌月寒公民館伝筆サークル
🟪3月20日(木)午前・野幌伝筆勉強会
🟪3月21日(金)午前・野幌伝筆ガーベラ
🟪3月21日(金)午後・野幌公民館思いを伝える伝筆サークル
🟩3月23日(日)夜・オンラインわでん伝筆講座
🟥4月22日(火)江別伝筆中級セミナー漢字編
気になるものがあったら、下のお問い合わせから、お問い合わせいただくか、メルマガにご登録ください。
またオンラインでの講座のリクエストも承っています。






