こんにちは。伊賀明美です。
今朝、伝筆(つてふで)を知らない方に、
仕事の話をしました。
「どんなものなんですか?」と言われたので、
お見せしてみました。
すぐにいただいた声が
「こういうの、もらったら嬉しい❤️」でした。
そして、言われたのが、
「字が苦手でも書けるんですか?」
もちろん、伝筆は字が苦手でも描けます。
伝筆は伝筆®︎協会代表の侑季蒼葉先生が
作りました。
実は、昔はすごく字が苦手だったそうです。
貰い物をした時に、
お礼状くらい手書きしたいなあと思えども、
字が苦手すぎて書けなかったんだそうです。
ペン字の通信講座に申し込んだりしたけれど、
書けない。
そんな時、居酒屋の看板を見て、
『こういう感じのものなら描けるかも?』と
思ったんだそうです。
それから、「いいな」と思った、
ほっこりする筆文字を
集め続けたそうです。
1年くらい集めて、全部を見てみると、
「共通点がある!」と気づいたのです。
そのコツを整理してみると、
7つになりました。
そのコツを伝筆では、7つのコツとして、
すべての基礎にしています。
なので、伝筆はセンスではありません。
コツで描きます。
字が苦手でも、このコツを意識して描けば
他の人から「いいね」と言ってもらえる
文字になるのです。
これは、お誕生日だと聞いたので、
その場で描いたお祝いのカードです。
これも7つのコツで描いているんです。
練習もせずに描いているので、
気になるところは多々ありますが、
喜んでもらえました。
私は、もともと、全くセンスないです。
今も、そんなにあるとは思っていませんが、
毎月、毎年描いている見本は
みなさん喜んでくださいます。
このくらいなら、
誰でも描けるようになります。
10年間教えてきて、
自信を持って、お伝えします。
初級セミナーに来られる方も、
最初は
「私にできるかな」
「字が苦手だから無理かも」
と、不安そうにおっしゃいます。
でも、描き始めると、
「思ったより楽しい!」
「私にも描けた!」
と笑顔になられる方がたくさんいらっしゃいます。
そんな笑顔を見るたびに、
「字が苦手だから」とあきらめなくて良かったと
思っていただけることが、
私も本当に嬉しいのです。
まだまだ伝筆のことを知らない方が
たくさんいるんだなと思いました。
「字が苦手だから…」
そんな理由で、手書きをあきらめてしまうのは、
とてももったいないことだと思っています。
少しのコツを知るだけで、
「私にも描けた!」
という喜びを感じていただける方を、
私はこれまでたくさん見てきました。
これからも、字が苦手な方が安心して一歩踏み出せるような情報を、
このブログでお伝えしていきます。
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