こんにちは。伊賀 明美です。

 

春なので、何か始めたいですよね。

 

そんな気持ちの方が多いのか、初級セミナーのリクエストが増えています。

 

 

今日は、3月23日(水)に伝筆初級セミナーを受けてくださった方のエピソードをご紹介しながら、人に喜ばれる伝筆を描くために、大事だなあと私が思っていることをご紹介します。

 

 

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3月23日に初級セミナーを受けてくださったのは、20代のネイリストを目指している萌子さんです。

 

伝筆は、誰でも描けます。

 

力も入りませんし、カラフルで楽しめます。

 

なので、幼稚園の子から、90歳くらいまでの方が学んでくださっています。

 

 

ですが、私の年齢もあるのでしょうか、20代、30代の方とお会いする機会が少ないため、お伝えする機会が少ない。

 

今回は、親御さんが描かれた伝筆を見て、「私も描いてみたい!」と受講してもらいました。

 

 

こういうの、すごく嬉しいです、

 

親子2代で伝筆を楽しんでもらい、照れ臭くてなかなか伝えられない気持ちを伝え合ってほしいな。

 

 

さて、萌子さんは、見た目からもわかるように、とてもおしゃれな方。

 

色に敏感で、素敵な世界観を持っています。

 

パステルに、筆文字でポエムが入っているような作品が大好きなんですって。

 

 

今回、初めて筆ペンを持ってくれた萌子さん。

 

せっかくなので、やっぱり早く上達したいと思われていました。

 

 

みなさんも、せっかく伝筆を描くなら「上達したいなあ。」と思われる方が多いのではないでしょうか?

 

その気持ちは、私もすごくよくわかります。

 

 

ですが、ちょっとその気持ちを深掘りしてもらいたいんです。

 

あなたは、なぜ上達したいのでしょうか?

 

上達したら、その伝筆を使って、何をしたいのでしょうか?

 

 

萌子さんは、自分でもパステルにポエムが入ったようなオリジナルの作品を描いてみたいとおっしゃっていました。

 

それが自分でも満足いく作品として描けて、かつ見た人が、「かわいい〜!!」なんて言ってくれたら、めちゃめちゃ嬉しいですよね。

 

 

他の方が喜んでくれる作品を描くためには、こんな大事なポイントがあると思っています。

 

 

1つは、相手が、「いいなあ」と思ってくれるものを描くこと。

 

これ、意外と難しく感じるのではないかなと思うのです。

 

しかし、伝筆は、ここを簡単にできるようにしちゃいます。

 

 

伝筆は、この世の中にある、こういったヘタウマな筆文字の中で、ここポイントと思えるところをコツとして教えています。

 

なので、そのコツを意識して描くだけで、大体の方が、「かわいい」「ほっこりする」「なんとなく良い」って思ってもらえる文字になるんです。

 

 

そのコツを教えているのが、萌子さんが学んでくれた伝筆初級セミナー。

 

自分で発見するのも楽しいですが、学んでしまえば、すぐに人から「いいなあ」と思ってもらえる文字を描くポイントがわかってしまいます。

 

 

 

そして、喜ばれる作品を描くのに、欠かせないのは、あなたらしさです。

 

 

このブログもそうですが、世の中には活字が氾濫しています。

 

他とみんな一緒のものって、周りを見回してみると、すごくたくさんあるなあと思います。

 

そういうのって、記憶に残らない。

 

そんなものが多いかなと思います。

 

 

普通のものって、悪くもないけど、良くもない。

 

一方で、個性的なものって、好き嫌いが分かれる。

 

分かれるものって、逆にいうと、めちゃめちゃ大好きって思う人も出てくるんです。

 

 

なので、個性を出すのがおすすめ。

 

じゃあ、伝筆の個性って、どうやって出したら良いかというと。

 

 

取り立てて、無理に何もやらなくてオッケーです。

 

自分の心に聞いて、描きたい形や、色を使い、楽しんで描く。

 

 

見本どおりに、心を込めて描く。

 

 

それでも手描きなので、みんな一緒にはなりません。

 

そこがとても気に入ってくれるところになります。

 

 

無理して、個性を出さなくて良いです。

 

無理すると、あなたらしさがなくなってしまいます。

 

 

自然でないものは、やっぱり自分でも違和感を感じるし、他の方にもそれは伝わってしまいます。

 

 

コツは、意識して。

 

あとは、自分の心を大切にして。

 

そうやって描き続けていくと、あなたらしい伝筆の形が見えてきます。

 

 

もちろん、私もあなたの伝筆を見ていきますね。

 

私が気づいたあなたらしさは、お伝えしていくので、ぜひ参考にしてもらえたら良いなと思います。

 

 

話は、萌子さんが初めて描いたオリジナルの伝筆に戻ってみましょう。

 

 

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かわいい〜。

 

柔らかく女性らしい作品に目が惹かれます。

 

 

この言葉を見ると、「好きな人に描いたのかな?」なんて思っちゃいますよね。

 

萌子さんの愛がいっぱいなのが伝わりますね。

 

 

その萌子さんの重い人は、、、、。

 

 

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この子たちです。

 

ほんと可愛くて、可愛くてしょうがないんですって。

 

 

何かを大好きな気持ちって、気持ちを豊かに、人生が楽しくなりますよね。

 

 

「喜んでもらいました。」ってご報告にこの写真を送ってくれました。

 

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猫ちゃんも可愛すぎる〜。

 

ぜひこれからも大好きな人へ、あなたらしく楽しんで伝筆を描いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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